子育て日記

【子育て日記】生後5ヶ月直前にして、やっと「寝返り返り」ができるように。

寝返り成功後、しばらく「ずり這い」の練習をし続けている我が子ですが、実はできていなかった「寝返り返り」がやっとできるようになりました。

寝返り後に意外と時間がかかった「寝返り返り」。

初めて寝返りに成功したのが5月末。

この瞬間は運良く動画に残すこともできたのですが、成功した後にそのまま反対側に転がってまた仰向けになりました。

初めての寝返り
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寝返りの後にまた仰向けに戻るのが「寝返り返り」ですから、最初の寝返りのタイミングで偶然転がってしまったようなイメージですぐにできるようになるのかなと思ったら、意外とそうでもありませんでしたね。

初回寝返り以降はしっかりとうつ伏せ状態で止まることができるようになったので、反対にうつ伏せからわざわざ仰向けに戻るということを意識することもなかったのかもしれません。

うつ伏せ状態でしばらくバタバタして疲れてくると泣き出すのが最初の時期でした。この場合は泣き始めたら親が仰向けにしてやったり抱っこしたりしてあやす流れ。

しばらくすると「うつ伏せ状態で顔を横にしておしゃぶり」をするようになりまして、そのまま寝てしまうことも出て来ました。この場合も親が仰向けにしたりもしますが、ベビー布団を固めのものにしたので窒息しないように見守りながらそのままにしていることもあります。

このあたりになってくると、寝ている時にも寝ぼけて寝返りして、そのままうつ伏せで寝続けるようになってきます。これ、うつ伏せ寝ができない時期の方がすぐ泣くのである意味安心なんですよね。下手にうつ伏せ寝ができると、夜中など夫婦で寝ている時にいつのまにかうつ伏せ寝になっていることがあるので。

ベビー布団の固さ以外にも、枕を使わないようにしたり、顔の近くに布を置かないようにしたりと、万が一の窒息のリスクを減らすようにしています。ただそれでも親としては心配になるので、ほぼ毎日私が可能な限り夜中〜朝方まで起きているようにしている状態です。

生後4ヶ月に入ってからは夜〜朝にかけてはほぼ寝続けることができるようになっているので、新生児期の3時間毎に起きるサイクルだった時期を考えるとかなり楽にはなっているものの、どれだけ子ども成長しても親としては心配事は減らないものなのでしょうね。

さて、このような状況で「寝返り返り」ができるようになると自分でうつ伏せから仰向けに戻れるわけですから更に窒息リスクも減るわけで、早くできるようになって欲しいなと考えていたのが正直なところ。

それが最近やっとできるようになったわけで。寝返り成功から1ヶ月以上経ってやっとという印象。

「ずり這い」練習の中で偶然できるようになってきた「寝返り返り」。

「寝返り返り」ができるようになったと言っても、実は我が子が自分で「仰向けになりたい!」という意思を持って体を回したわけではない様子。

というのも、こちらもまだちゃんとできるようになっていない「ずり這い」の動きの中で偶然「寝返り返り」につながったような流れです。

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我が子はうつ伏せで顔を上げた状態で進もうとすると「両手両足を伸ばした飛行機ポーズ」になってしまいます。

その一方で、うつ伏せ寝でおしゃぶりをしている時には下半身が「ずり這いの足の動き」をできるようになっていて。つまりこの状態では顔が床についているので、どれだけ足を蹴り出して前に進もうとしても顔を引きずるような感じでうまく進めないんですよね。

顔を上げた状態で足をうまく蹴り出せればずり這いになるはずなのですが、現状は「顔を伏せた状態で足だけ蹴り出している」ままで、一応微妙に進んではいるものの「ずり這い成功」とは言い難い動き。

そして、この動きの中で偶然「寝返り返り」ができたということです。

顔を伏せたままで左足を蹴り出すと、浮いた下半身が右側に倒れて、体全体が横向きになります。そしてそのまま仰向きになるような流れ。

ちなみに我が子は寝返りが左手を下にして回転する方向にしかできないのですが、この寝返り返りも同じ回転方向にしかできないんですよね。。

つまり何が起こるかというと、「寝返り」→「寝返り返り」しただけでベビー布団の端から端まで移動するという。。同じ方向にぐるぐる回っていくので。

これが最近ちょっと考えものでして。

今の所、ベビー布団の両脇に大人用の布団&マットを敷くことで段差を作って壁にしているんですよ。このためベビー布団から外には出ないようになっているのですが、ぐるぐると回っていくと大人用の布団で引っかかって中途半端な姿勢になってしまって泣き出すようなこともあるわけです。

起きている時には位置替えすれば良いのでどうとでもなるのですが、親も寝ている時にこの移動がおこると、ふと目が覚めたら布団の境目で我が子がジタバタしているということにもなりかねません。

しかも片側にしか寝返り・寝返り返りができないということは、例えばこれ以上進めないところで引っかかってしまった場合、逆側に回転して姿勢を戻すことができないということ。

ある程度動けるので窒息リスクは低下しているかもしれませんが、まだ自由がきくとは言えない段階ですから安心はできないですよね。

まぁ少しずつ「ずり這い」に近い動きもできていてはいるので、あと1ヶ月もすれば逆回転もできるようになるかもしれません。

まとめ

新生児期・乳児期って夜から朝にかけての「親が寝るタイミングの危険」というものにかなり敏感になります。

新生児期は寝不足になりながらも時間的に短いサイクルで様々対応することになるので言わずもがななのですが、それが少し落ち着いて来て子どもの睡眠時間も長くなってきたあたりにも注意が必要です。

成長するにつれてすぐに泣くことも少なくなってくるんですよね。ふと起きると我が子が目を開けていてびっくりすることもあるくらいで。もしかしたら何でも泣いてくれた方が親としてはわかりやすいということもあったのかなぁと振り返ったりもします。

親として夜中まで起きて見ているのもまだしばらく続きそうです。ではまた。

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