子育て日記

【子育て日記】簡単な「型はめパズル」ができるようになりました。【生後11ヶ月】

つい最近になって「型はめパズル」の簡単な形について我が子ができるようになりましたので記録しておきます。

最初は「型はめパズル」の簡易版で練習中。

そもそも「型はめパズル」というのは、丸・三角・四角など様々な形の積み木を、その形状に合った型枠にはめ込むという子ども用のおもちゃです。

    
  

製品によって木製の場合もありますし、プラスチック製の場合もあります。また型の形状についても単純な形のものから動物・数字・アルファベットなどの少し複雑なものまで難易度に合わせて選ぶことができます。

我が子の場合は生後11ヶ月なので丸と四角の本当に単純な木製の「型はめパズル」を使っています。

最初は「型にはめる」ということ自体がわからないものですから、我が子も「型はめおもちゃ」としては認識していない様子でした。「単なる丸と四角の積み木」と思っているようで、触ったり投げたりかじったりしているだけ。

親が型をはめるプレートに「ここに置くんだよ」とやってみせたりもするものの、すぐにはわからないものなんですよね。同じ形だという意味について理解しなければなりませんし、その型に合うように積み木を置くことの意味や理由もわからなければやろうと思わないわけで。

更に「思ったところに置く」という手のコントロールも意外と難しいようで、練習する中でたまに親が指差した場所に積み木を置こうとすることもありましたが「型にはめる」というところまではすぐにはできませんでした。

毎日遊んでいる中でたまに「そろそろ型はめパズルができないかなぁ」とやらせてみせることを繰り返していまして、つい最近になって丸い積み木を丸い型に上手くはめることができるようになった流れです。

最初にできた時には「すごい!! できたね!!」と褒めちぎりまして、我が子もそれでニコニコと喜んでいました。「褒められる」ということが「凄いことができた」という喜びに変わることで動機付けにもつながるんですよね。

その後は丸い積み木については何度も繰り返して成功できるようになったので、型はめのルール的なものについては我が子も理解できたと言って良いのかなと思います。

ただ現状で成功率が高いのは丸い型のみで、四角い型についてはまだ練習中です。なぜか四角い積み木には興味が薄いと言いますか、丸い積み木ほど手に取ろうとしないんですよ。投げても転がらないからなのか、角が痛いと感じているのか理由はわかりませんけれど、こちらはもう少し練習をしてできるようになりたいですね。

キューブ型の「パズルボックス」はもっと難しい。

また同じ「型はめパズル」でも平面ではなくて立体的になっている「パズルボックス」というのもあります。個人的には小さい頃に遊んでいた記憶があるのはこちらの方でした。

    
  

パズルボックスも木製とプラスチック製のものがありますが、基本的にはボックスの表面に様々な形の穴が空いていて、その穴に合う積み木やブロックを外側から差し込むように中に入れて遊ぶものです。

サイコロ状のパズルボックスの場合、底面は穴がなくてそれ以外の5面に穴があるタイプのものが多いかなと思います。穴の数も多いですが全て種類が違って、決まった形の穴以外の穴にはどうやっても入らないようになっています。

つまり形をちゃんと把握して、それが入る穴をボックスを回転させながら探さなければならないということになりますよね。これは形を把握する力も必要ですし、ある程度の記憶力もなければどこにどんな穴があったのかを覚えられません。

積み木の形の種類も多いので、平面的な型はめパズルと比べてかなり難易度が高くなります。

我が家には現在このパズルボックスが(プレゼントで頂いたりした関係で)2つありまして、一応我が子にも遊ばせてみているのですがまだ理解はできていない様子。型に合わせて積み木を入れるのではなくて、蓋を開けて中に積み木を入れるということをしています。

今のところ蓋の開け締めは指を挟んだりする危険もあるので親が見ている前以外では遊ばせないようにしていますけれど、平面の型はめパズルがもっと上手になったら次はパズルボックスも少しずつ練習していきたいところです。

何種類かのおもちゃで遊んでいて思うのは、「まずは種類が少ない簡単なもので基本ルールを覚える」ということから始めて、それに完全に慣れたら「少しずつ種類を増やしていく」という段階を踏むのが覚えやすいだろうなということ。

平面の型はめパズルなら「丸い積み木だけ」とか「丸・四角の積み木だけ」レベルのものからで良いんですよね。それができたら「三角を追加」「星型を追加」という感じで種類が多いものに変えていくと。

ある程度理解できたら今度は立体的なパズルボックスに以降すればよいわけですが、これについてももしかしたら最初は上面だけに穴が空いているタイプを選ぶとか更に段階を踏んでも良いかもしれません。

いずれ子どもにとってはまずは基本的な遊びのルールを覚えて、それを複雑化していくことで達成感を味わえるようにしていくことが大切なのかなと。

まとめ

型はめパズルが簡単なものだけでもできるようになったということは、親としては飛び上がる程嬉しいものです。まぁ何ができたとしても毎回飛び上がるほど喜んでいるわけですが。。

いずれちょっとしたことでもちゃんと褒めてあげることで、我が子にとっても喜んで次の挑戦をしようというモチベーションにつながっているのだと信じて子育てをしていきたいなと思います。ではまた。

 

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