子育て日記

【子育て日記】寝返りがもう一歩というところで「背ばい」をし始めた我が子。【生後3ヶ月18日】

今日は5月にもかかわらず地元でも31℃。全国的にも記録的な暑さだったようですね。この暑さは明日までは続くということで我が子も体調崩さないように室温管理しながら過ごしています。

寝返りができないのがよほど悔しいらしく。

我が子が寝返りの仕草を本格的にし始めたのが10日ほど前のこと。

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それ以降、たまに思い出したように寝返りしようとしてますが中々最後の腕を抜くところだけができないようで。できないままだと悔しいのか泣き出すので、最後のひと押しだけ手伝いながら動きを教えているところです。

うつ伏せ状態になるとかなり機嫌が良くなってキョロキョロしたり(首はすわりました)ニヤニヤしています。

ただ少しするとまた泣き出すんですよ。疲れたのかなと思って仰向けに戻してやると、それはそれで泣き出す。夫婦で「もしかしたら前に進みたいとか?」と試しに手足を持って進むように動かしてやったりもしているのですが、それも少しすると気に入らない様子。

親と性格が似ているとすると「できないのは悔しいから泣く」「だからといって手伝ってもらうのも悔しいから泣く」みたいなことなのかもしれません。どこか痛いとかもう嫌だというようなぐずり方じゃないんですよね。見守りながらやりたいようにやらせたいわけですが。

それで今日もまだ寝返りできずに泣き出したのですが、今度は仰向けのまま両足を蹴って頭側に滑り出しました。

これまでもこの「上に滑っていく」動きはあやしている時にキックゲーム的にたまにやっていたのですけれど、その際は私が我が子の両足を持って支えてやっていました。急に動きすぎても首などに負担がかかるかなと思って調整する感じで。

それが今度は自分で布団やマットを蹴って「背ばい(そう呼ぶらしく)」できるようになってしまったわけです。調べてみると寝返りだとかハイハイが先で「背ばい」が後という赤ちゃんも多いようですね。とはいえ必ずしもその順番というわけでもなく、うちの場合は「背ばい」が先だったと。

仰向けのまま両足を蹴り出して上に滑っていく。

それで泣きながら仰向けのまま体をそらしつつ両足で布団やマットを蹴って上へ上へと動いていくわけです。

親としてはその様子さえ可愛いというか「え、そんなに早くずり上がっていくもんなの?!」みたいな驚きで一杯だったりするのですが注意も必要。ハイハイとは違って「背ばい」だと進む方向に何があるのか見えないので、布団の上ならいつか落ちますしベビーベッドに寝かせていたらいつか柵に頭をぶつけますからね。足を伸ばした際の頭側のスペースが狭くなっていると頭や首を痛める可能性もあります。

あとは背中はまだしも後頭部を擦り付けていくわけで、ある程度成長した赤ちゃんによくある「後頭部ハゲ」につながらないかと心配だったり。ちなみに我が子は首を左右に振れるので、ベッドなどに横にしていても結構後頭部を擦り付けているのですが、まだ後頭部ハゲにはなっていない模様。ただどうしても後頭部の髪がチリチリになってしまうので櫛でといてやる必要あり。

今のところは「寝返りがしたいのにうまくできない」というときに限った「背ばい」なのですけれど、これが「背ばい楽しい」になるとまた動き回ろうとして大変になりそうですね。

まとめ

生後4ヶ月を前にして「基本的には寝かせた場所から動かない」というある意味での安定期が終わろうとしています。もちろんこれも成長の証なので喜ばしいことには違いありません。

あとははっきりとした言葉はまだでも喃語はかなりしゃべれるようになってきているのと、表情なども含めてコミュニケーションが双方向で取れる(ように感じる)シーンが増えてきたのも成長かなと。

寝返りはあとひと押しからが長い場合もあるようなので、親としては焦らず必要に応じて手伝いながら見守っていきます。ではまた。

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