今日はバレンタインデー。我が子が産まれたのが2月上旬なので産まれて初めてではなく2回目のバレンタインデーになるわけですが、嫁さんと我が子それぞれからチョコレートをもらったのは初めてのことになります。嬉しいものですね。
イベントの準備って企画力が問われるもので。
我が家では夫婦とも企画的な要素が強い仕事に携わっている関係で、身内のイベント時でもできるだけそのノウハウを使おうという傾向があります。
結婚式から誕生日まで、イベントの大小関わらずどうやったらできるだけ面白くできるかなぁと試行錯誤してみるんですね。
企画の仕事をしていると意外と個人の手作りイベントでもコストをそれほどかけずにできることが多いとわかるものでして、時間と予算さえ許せばかなり自由にやりたいことができます。
また単純な企画的な視点としてはアイディア1つでどうにでもなるので、ちょっとした手間をかけるだけでも実現できることは沢山あるものです。
うちの嫁さんは特に家族イベントで企画力を発揮するタイプで、去年の父の日には我が子にペンをもたせて手紙を書いてプレゼントしてくれました。
こういうちょっとしたことが思い出にも残るし嬉しいんですよね。
これはどちらかと言うと夫婦間で喜ばせようという企画に近いですが(我が子がどれだけ理解しているかはわからないので)、子どもにとっても思い出に残ることってなんだろうなともよく考えます。
自分たちが小さい頃にどんなことを親がしてくれていたかなというのははっきりと覚えていなかったりしますけれど、我が子には親としてできることを可能な限りしてあげたいなと感じます。
今の時代は昔と違ってスマホ1つで動画も写真も手軽に残せますから、イベントに限らず日常の記録をし続けることで思い出を残しやすいのも良いですよね。
バレンタインデーに我が子から初めてのチョコレート。
今年のバレンタインデーは嫁さんと1歳になったばかりの我が子からチョコレートをもらいました。準備はもちろん嫁さんがしてくれていて、私は正直全く気付いていませんでした。
結婚してからもう10年目になるということもありますし、子育てしていると中々自分たちの時間が取れないということもあって、こういう季節のイベントについては無理して準備する必要もないなという雰囲気ではあるんですよね。それだけに嬉しいもので。
嫁さんからは「ROYCE’(ロイズ)」のポテトチップチョコレート。チョコレートの甘さとポテトチップの塩味が絶妙なバランスの人気商品ですよね。
似たようなポテチにチョコレートコーティングした商品は他にもたまに出てきたりしますが、やっぱりロイズのポテトチップチョコレートが一番バランスが良いと感じます。
我が子からは「MONT St. CLAIR(モンサンクレール)」のシャンパーニュロワイヤル。厳選した2種のショコラをブレンドしドン・ペリニョン・ヴィンテージを使用した極上の一粒と説明がありました。
冒頭の写真がそれなのですが、パッケージも可愛いしシャンパンの香りも芳醇な美味しいチョコレートでした。
ちなみに我が子はこの箱がお気に入りのようで、一旦もらったのですが箱だけ取り返されてガジガジ噛まれていたりします。私としては我が子の歯型があちこちに付いているのも思い出になるなと思ってそのままにしていますけれど。
親になってみると実感するのですが、こういうプレゼントって価格じゃないんですよね。寧ろ世界に1つしか無いという意味では手書きの手紙だとか歯形がついた箱だとかの方が思い出に残って嬉しいものです。
その嬉しいポイントをどこにどのように設定するのかというのが企画的にも大切なことで、これは普段の仕事にもフィードバックできる視点だなとも感じます。
職業病的なこともあるかもしれませんけれど、育児の面白いところは「仕事のノウハウを育児に活かすことができて、さらに育児のノウハウを仕事にもフィードバックできる」ということかもしれません。
ずっと仕事のことを考えているわけではありませんが、ふとした時に「あ、これって育児視点で考えるとこの方向で仮説立てできるかも」と思うことがあるわけですね。
何かを通して相手を喜ばせるという意味では普遍的なことってあるはずで、そういう意味で新しい視点を与えてくれるというのが育児の一側面だと言えば良いでしょうか。
消費者心理的な意味でもユーザー側に立って考えるということは非常に大切なことですから、それを身を持って考える機会を与えられると捉える事もできますし。
まとめ
ということで今年のバレンタインデーは親子で過ごしましたが良い1日になりました。
1歳を過ぎた我が子もこれからどんどん認知能力も高まってくるでしょうし言葉も覚えると思います。そうなるとイベントやお出掛けでも更に一緒に楽しめるようになっていくでしょうから楽しみですね。ではまた。