子育て日記

【子育て】新生児のオムツ事情。体重2600g程度の小さい我が子に使っているオムツ3種。【生後0ヶ月】

【子育て】新生児のオムツ事情。体重2600g程度の小さい我が子に使っているオムツ3種

小さめの赤ちゃん用のオムツについて。

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うちの子は2月13日が予定日で、実際には2月8日に産まれました。

体重は2594g。ほぼ予定日に近い誕生日でしたが体は(完全に私に似て)小さめです。

入院時から退院後1週間程度の現在まで主に3種類のオムツを試しながら使っているので使用感含めご紹介。

色々な商品を使い比べているわけではないので、あくまでこの3種類について「大きめサイズのオムツ」「ピッタリサイズのオムツ」という視点と各商品個別のポイントについて使用感をまとめます。ご参考まで。

【我が子にはちょっと大きめ】パンパース テープ 新生児(5kgまで) はじめての肌へのいちばん

病院で最初に使っていたのが「パンパース テープ 新生児(5kgまで) はじめての肌へのいちばん」です。

    
  

新生児向けですが我が子にはかなり大きい。

ただ病院で使っていたこともあって安心感があるのと慣れているので今でも継続使用しています。

ここでは比較として「大きめ」と表現しますが、一応2600gの我が子でも対応しているサイズで使用に問題はありません。

大きめオムツのメリット(1)臍の緒の保護

大きめのオムツでよかったのは「(臍の緒が取れるまで)へそまで隠れる」ことでした。

後述する2つのオムツはかなり小さいというかピッタリなので「へそは出る」サイズ感。

一方でこれはへそまで隠れてしまうのですが、臍の緒が取れるまではガーゼでしっかりと保護しているので、大きめオムツは寧ろ服と擦れてガーゼが取れてしまう心配がなかったです。

臍の緒が取れてからもしばらくは消毒してガーゼは貼りますけれど、物理的に外にくっついているものはなくなるのであまり気にしすぎなくても良くなります。

大きめオムツのメリット(2)太ももの擦れ・蒸れが少ない

これも大きめで余裕があるからなのかなと思いますが、他のジャストフィットサイズよりも太もも擦れ・蒸れが少ないように感じます。

オムツの締め方としてはどれも同じように指2本入るくらいの余裕を持ってテープで止めていて、ギャザー部分が太ももと当たるような形。

うちの子は結構足を蹴るような動作を頻繁にすることもあってか、ピッタリすぎると少し擦れたり蒸れたりするっぽいんですよね。

履かせ方で違いが出るかもしれませんけれど感覚的にはこのオムツだとその心配がないという印象です。

かぶれも基本的にはないということでこの商品は嫁さんも信頼しています。

大きめオムツのメリット(3)排便処理に余裕がある

小さい体には大きめとは言っても、当然ながらしっかりとオムツ機能は果たしてくれます。

特に大きめのオムツだと「漏れないか」の心配があったのですが、寧ろ受け止める面積が大きいので多少量が多くても漏れないんですよね。

他の2種はピッタリなので少し量が多いとギャザー付きとはいえ漏れてしまったことが何回かあるのですがこれは大丈夫。

タイミング的に出てないなぁとかそろそろかなという時にはこのオムツを履かせる感じです。

ちなみに我が子は腹回りも小さいのでオムツテープを普通につけようとすると重なるというか余ってしまいます。

そこで病院では「テープをクロスするように上下にずらして止めてあげてください」と指導がありました。いずれ指2本分くらいの余裕を残すという点だけ気をつけておけばOKですね。

ナチュラルムーニー テープ 新生児(お誕生~3000g)30枚[無添加 オーガニックコットンおむつ]

次に購入したのが「オムツかぶれがしにくい」という口コミを見て気になっていた「ナチュラルムーニー テープ 新生児(お誕生~3000g)30枚[無添加 オーガニックコットンおむつ」です。

    
  

先ほどのパンパースが「5kg」まで対応で、こちらは「3kg」まで対応ということでかなり小さいサイズ感。

我が子にはかなりピッタリですね。

ぴったりオムツのメリット:スリムに見える。ピッタリ感。

当たり前のことではありますがサイズがピッタリなので普通に「丁度良いね」という見た目の安心感はあります。

大きめのオムツを履かせると「でかいなやっぱり」という印象になるので見た目のフィット感はかなり違いますね。

あとはギャザーとか足回りがキツめというかぴったりになるような仕組みになっているので、これが漏れにくさにもつながっていると。

ぴったりオムツのデメリット:量が多いと漏れることも

大きめオムツの逆ですが、排便量が多い場合にはギャザーをしっかりセットしていてもどうしても脇から漏れやすいですね。これは子どもの体格や動きにもよると思いますが。

次のタイミングは排尿だけかなというタイミングではこちらの小さめのオムツを履かせたりして使い分けしています。

ナチュラルムーニーのメリット:肌にやさしい。素材が柔らかい。

パンパースと触り比べてみると「オムツ自体が柔らかい」という印象があります。これは素材の違いということなのかな。

あとは軟便を吸収するゾーンもあることで肌かぶれしにくい設計になっています。

ただしこれは排便後すぐに泣く子であれば交換までの時間差もあまりないので、どこまで恩恵があるかは使い続けないとわかりにくいかもしれませんね。

パンパースとの比較でのデメリット:お知らせラインが見えにくい

これは最初に使っていた「パンパース テープ 新生児(5kgまで) はじめての肌へのいちばん」との比較になるのですが、オムツに付いている「色が変わるお知らせライン」がナチュラルムーニーは少し見えにくい感じを受けました。

いずれも黄色いラインが水分を吸って青く変色するので「したな」とわかるのですけれど、パンパースの方が黄色いラインが最初からはっきりしているので変化もわかりやすいです。

パンパースは黄色いラインが最初から少し薄いんですよね。まぁ慣れでもあるので気にならない人の方が多いかもしれませんが、うちでは次に紹介するパンパースの小サイズのものも購入しました。

パンパース オムツ テープ はじめての肌へのいちばん 新生児用小さめ(3000gまで)

ということで更に追加購入したのが「パンパース オムツ テープ はじめての肌へのいちばん 新生児用小さめ(3000gまで) 24枚」です。

    
  

こちらも「3kg」までということで前述のナチュラルムーニー同様我が子にもピッタリサイズ。

ピッタリサイズのオムツとしてのメリット・デメリットはナチュラルムーニーと同じですので、追加で感じたポイントを。

パンパースのメリット:「お知らせライン」が見やすい

改めて「お知らせライン」はナチュラルムーニーよりもパンパースの方が見やすいですね。

オムツ交換必要かどうかを確認する時って、寝かせて服のボタンを外してみることもあれば、抱っこしたままで服の脇から覗くこともあると思います。

そんな時にはラインの見やすさって結構ポイントになります。ちょっとしたストレス回避になるということで。

パンパースのポイント:ナチュラルムーニーより少し大きめ?

これはナチュラルムーニーとの比較で折りたたまれた状態だと殆ど一緒のサイズに見えるのですが、履かせてみると少しだけパンパースの方が大きいんですよね。

立体構造に違いがあるのか、またはギャザー周辺がナチュラルムーニーは結構キツめで張りがある一方でパンパースは比較的ふわふわな形状になっていることも関係しているかもしれません。

いずれ履かせた時に少しだけパンパースに余裕があるので、体格によっては「ナチュラルムーニーだとちょっとピッタリすぎる」と感じることがあるかと思います。

まとめ

ということで我が家で現在進行形で使っている3種類についてご紹介でした。

なんとなくパンパース推しになっていますが、実際は3種類を使い分けてみています。

一番使っているのは「パンパース テープ 新生児(5kgまで) はじめての肌へのいちばん」かな。ちょっと大きめではあるんですが横漏れの心配がないんですよね。

他の2種類も基本的には「どちらを選んでも大丈夫」という感覚ですが、排便量が多いと横漏れしてしまうことがあったのでタイミング見ながら使っています。

お知らせラインの見え方はこの記事の冒頭の写真でもなんとなく差がわかると思いますのでご参考まで。パンパースはかなり見やすいので抱っこしながら服の脇からさっと確認するのには便利ですね。

ナチュラルムーニーはもしかしたら我が子(2594g)よりももう少し小さい場合に丁度良いのかもしれません。

あとは3000gに近づいてきたら早めに5kgまでの商品に切り替えた方が良いかなと個人的には感じます。見た目のピッタリ感よりも「漏れない」方が大事です。汚れれば洗濯も増えてしまいますし。

小さい体で産まれるとオムツもどうしようかなぁと気になったりしてしまうと思いますが、子どもの体格などによっても一番合うオムツは変わってくるはずですから履き比べさせてしまうのが早いですね。3kgまでの小さめサイズのオムツは24〜30枚入で500〜600円程度なのでリーズナブルでもありますから。

もし2600g程度の体重でオムツをどれか1種類選ぶのであれば「パンパース テープ 新生児(5kgまで) はじめての肌へのいちばん」はおすすめです。

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