子育て日記

【子育て日記】我が子の人見知り対策継続中。そして人見知り第1号だった曽祖父の克服達成!

6月1日に急に人見知りが始まった我が子。それから2週間弱経っていますが、特に身内に関しては色々と模索しながら対策を続けているところです。少し進展があったのでご報告。

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近い身内への人見知りは少しずつ和らげられているっぽいかなと。

人見知り自体は成長の証ですからあまりマイナスに考える必要はないのですが、普段から育児協力してもらっていたり可愛がってもらっている身内(我が子にとっての祖父母、曾祖父母など)に対してはできれば慣れてほしいなぁというのが親心です。

基本的には上の世代は子育てしてきているわけですから(私自身が小さい頃もそうですよね)、乳幼児の成長に伴う大変さだとか人見知りなどについても経験済み。

それで我が子の人見知りが始まっても「あー始まったかぁ」「すごいねぇ。大人になったねぇ」なんて言っているわけです。

でもやっぱり抱っこして泣かれるのはショックであることは確かだろうなと「顔を見ているとわかる(苦笑」ので、どうにかお互いのためにも和らげたいなと考えていて。

私の思いとして一番避けたいのは「人見知りで泣かせてしまうのがかわいそうだから会いに行くの控える」という反応をされることなんですよ。

人見知りが成長とはいえ、自分と親以外の他人とのコミュニケーション機会は継続的に必要です。

身内だとある程度気兼ねなく、多少泣いても「そりゃそうだよね」くらいの前提で関係性保てますから、人見知り反応があるとしてもできるだけ頻繁に会いに来てほしい(または会いに行く)というのがベターな気がします。

ちなみに近所に住んでいてほぼ毎日会う嫁母に対しても我が子は軽い人見知り反応を相変わらず示しているのですが、必ずしも「会うこと自体がNG」というレベルではないんですよね。

不思議なもので「ある程度の物理的な距離を保つと、寧ろ機嫌良く喃語を話し始める」という行動が見られます。

「ある程度の距離」というのは1.5m以上が目安のようで、これより近づくと表情が固くなり始める感じ。

反対に距離を保っていると、目をしっかりと見て我が子から喃語で話しかけるんですよ。笑いながらということもあります。

もしかしたら「ある程度全身が見えることで安心する」ということなんでしょうか。またはパーソナルスペースが既にあって、そこに入られさえしなければ大丈夫ということなのか。

いずれ現在の人見知り対処法として「最初はある程度の距離を保って、機嫌良く笑ったり話し始めたら少し近づいたり抱っこしてみたりする」という方法がほぼ確立しました。

抱っこまで行くと流石に口がへの字になったり泣き出すこともありますが、親がしっかりと笑いながら話しかけ続けることで拒否反応も和らぐように感じられます。

曽祖父に抱っこされて笑う我が子に一安心。

そして今日は「人見知り反応第1号!」だった曾祖父が曾祖母と大叔父と一緒に会いに来てくれました。

かなり可愛がってくれているので、我が子に最も人見知りを克服してほしいのが曽祖父なんですよ。まさかの人見知り第1号だったこともあって。

前述した「最初は距離を取ってコミュニケーションを」という方法で、まず曾祖父母と私はリビングの椅子に座って、そこから1.5m位離れたところで嫁が我が子を抱っこして立ってポジショニング。

大人同士が普通にワイワイ話しながら、私も曽祖父と同じ距離感にいる状態で我が子にも「会いに来てくれて良かったねー」「大丈夫だねー」など話しかけるわけです。

それで少し我が子の表情が和らいできたあたりで、嫁さんが我が子抱っこしたまま私達に近づくように移動して。

これでほぼ大丈夫でした。これまでは比較的すぐ「大泣きする」という状態になっていたのが、今日はニコニコし始めたんですね。

そのうち曾祖母が「いないいないばぁ」を始めて、我が子がケタケタ笑ったので、あぁこれなら大丈夫そうかなと。

曾祖母も子ども4人育て上げているので、やっぱり子どもの扱いは上手いものだなぁと感心しました。

こういうとき男性って思い切ってアクションしづらくなるんですよね。泣いてしまうんじゃないかと心配になってしまうというか。それなら静かにしていた方が良いと考えてしまうというか。

曾祖母のおかげで我が子の警戒心が完全に解かれたように見えまして、後は普通に手を握ったり距離を近づけても大丈夫に。

しばらく遊んでいたのですが曾祖父母が「そろそろ帰るかな」と言い出したので、私の方から「泣いてもいいからせっかくだから抱っこしてってよ」と持ちかけ。

少し心配そうな曽祖父に抱っこしてもらうと、なんと我が子はニコニコ!

すかさず嫁さんがその様子を写真に撮って記録。

これかなり大事なことで「抱っこされて満面の笑みの写真を残す」ことが皆のためになります。

次会ったときにまた人見知り反応を示す可能性もありますが、「今日来たときにはニコニコだった」という事実を見える形で残すことで「その日の気分で色々あるよね」と大人側の気持ちも和らぐんですね。

ということでここ暫く大きな課題だった「人見知り第1号だった曽祖父の克服」が達成された記念すべき日となりました。良かった良かった。

まとめ

今の所、人見知り反応を和らげることは何とかできそうだなということを実感しています。

我が子の場合は前述したように最初の「距離」に注意すれば良いということで。

ちなみに会ったばかりの状態だと、かなりしっかりと観察するように相手をじーっと見ています。瞬きしていないんじゃないかというくらい。

実家で私の親に聞いてみたところ、私もどちらかというと周りをじーっと見て観察するタイプだったようなのでこれは似たんだろうなと。

性格も似ているとすると「わかるまでは拒否反応があるが、わかりさえすれば平気」というのは感覚的にかなり理解できるんですよね。

自分が小さい頃のことを知ることで、自分の子どもへの対処法のヒントにつながるということはあるものです。

 

余談ですが冒頭のアイキャッチ画像は自宅の塀を補修している様子です(記事と全く関係ないやつ)。

かなり年季が入っている家なので、今回ひびの補修をある程度まとめてやってしまおうということで。隙間を埋める樹脂を注入するための数十本の注射器みたいな機材が塀から生えていて面白い光景になっています。

一軒家は定期的なメンテ費が数十万単位でかかるのが仕方ないところですけれど、我が子の成長に合わせて少しずつでも直すところは直していかないとなりませんね。ではまた。

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