子育て日記

本格的な冬の子育てに向けて今シーズン初めてのストーブ本格稼働。というか本州一寒い自治体なんですよね。。

台風19号が懸念されるところですけれど今日は1日良い天気でした。庭の苔も今年はかなり広がって良い感じに。雪が降るとまた春まで見られなくなりますから写真撮るのも今のうちですね。

さて、昨日の初冠雪を踏まえて今シーズン本格的にストーブ稼働し始めました。ここしばらくは涼しくてもエアコン暖房でしのいでいたのですが、10℃を切る気温になってきたのでもうストーブの方が良さそうだなということで。

秋の涼しい時期のエアコン暖房から本格的なストーブ稼働へ。

シーズン初めは慣らし運転も必要なんですよね。我が家のFF式ストーブは昨年メーカーに分解メンテナンス&部品交換してもらってほぼ新品になって帰ってきたので、今日も特に問題無く再稼働してくれました。

分解メンテには数万かかりましたが、FF式ストーブって購入すると10万円以上かかるんですよね。しかも機能的にはエアコンと違ってかなり前から完成されているというか成熟しているので、ちゃんとメンテすることで10年以上普通に使い続けられるという。

普通の小さいファンヒーターでも同じではあるのですが、ファンヒーターはかなり値段が安くなっているので壊れたら買い替えてしまうことが多い印象。FF式ストーブは部品交換の方が結局安いですから、メーカーからの部品供給がなくなるまでは大切に使うのがコスパ良いということで。

我が家のFF式ストーブも去年のメンテ時点で「ギリギリ部品まだありました」と言われたので次の故障タイミングで買い替えかなとは思いますが、メンテ前の8年間ほどは特に不具合もなかったのでまだまだ先のことになるかもしれません。

さて、今年は生後8ヶ月になった我が子が既にハイハイもつかまり立ちもするのでストーブガード(柵)を購入して今日設置してから稼働しました。一応、前面の一部が熱くなりにくい加工をされているものを選びましたが、加工面以外も全体的に熱くなりそうであれば耐熱テープなどを巻いて対応しようかなと考えています。

created by Rinker
アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA)
¥6,051
(2020/04/08 03:47:15時点 Amazon調べ-詳細)

ベビー用ストーブガードはホームセンターや100均などで金網と結束バンドを買ってきて自作する人もいるようで、確かに材料と機能を考えるとそれでも十分かなとも思います。少しでも安く済ませたいならば自作しても良いかもしれませんね。

ただどうしても前面が熱くなりがちなので、その処理だけは注意。ストーブの吹き出し口から前面の網を30cm以上離せばほとんど大丈夫ではありますが、シリコンや防熱素材のテープやチューブで網部分を巻くなどの工夫も必要かと思います。

掛け布団嫌いで寝相が悪すぎる我が子にはベビー腹巻を。

それにしても久しぶりにリビングのFF式ストーブをつけてみたら暖かいのなんの。エアコン暖房とは比べ物にならないなと改めて実感しています(エアコンも機種によると思いますが)。エアコンで25℃にしてもイマイチ部屋全体が暖かくならない場合でもストーブだと20℃でも暑いくらい。

冬場にマイナス10℃を下回る北国に住んでいるとエアコン暖房の非力さは実感しているものですが、秋くらいの気温だとなんとかなるものなのですっかり慣れてしまっていました。

ちなみに昨年は嫁さんが妊娠中でしたからストーブを18〜20℃のセーブ消化設定にして24時間つけっぱなしにしていたのですが、今年の冬も我が子が風邪ひかないように同じような運用方法にすることになりそうです。

というのも我が子の寝相がとてつもなく悪くて、布団をかけるのもめちゃくちゃ嫌がるんですよね。新生児期からそんな感じではありましたけれど蹴り飛ばすレベルで。厚着をさせれば良いのですがそれも嫌がることがあるので、今日になってベビー腹巻をネットで注文したところです。

本格的な冬が来ると暖房なしでは室温も外気温に近づいてしまいますから、お腹は冷やさないようにしつつ室温もある程度キープして体調管理をしていきます。離乳食も進んで普段の便が硬くなってきているので、離乳食開始前のような水っぽい便の場合にはお腹の調子が悪いのかなと判断しやすくなっているのがひとつのポイントかなと。

まとめ

ということで昨年の秋から冬にかけては妊娠中だった嫁さんの母体を冷やさないための対策で24時間暖房をしていたわけですが、今年は産まれた我が子のために同じような暖房運用になりそうという話でした。

寒い季節には寒さに慣れてという考えもあるのかもしれませんが、一歩外に出ればマイナス10℃以下ということを考えていただければ、室内だけでも適温で過ごしたいという気持ちもわかっていただけるのかなと思います(住んでいるのが「本州で最も寒い自治体」なもので…)。

そして北国で暮らす際の冬場の手間やコストはどうしてもかかるものです。暖房費の他にも車のスタッドレスタイヤだったり雪かき労働だったり。それが四季の生活やリズムになっている面もあるので個人的には嫌いではないのですけれど、移住・定住を呼びかける場合にはこの冬の暮らしについても体験して、様々なコストについても理解した上で検討してもらうのが良いですよね。

少し話が逸れましたが、本格的な冬に向けて家の子育て環境も整えていきたいと思います。ではまた。

こちらの記事もおすすめ
Translate »