子育て日記

【子育て日記】哺乳瓶の電子レンジ用消毒器を大きいサイズに変更しました。【生後1ヶ月】

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甥っ子の誕生と早生まれ。

甥っ子に会えるのは退院する1週間後以降とはなりますが、早速病院での写真は送られてくるので我が子(長女)との違いなど興味深く見ています。改めて我が子が産まれた時の写真と比べてみると、女の子は「かわいい」という印象が強くて、男の子は「りりしい」という印象が強いものですね。これは遺伝子にもよるかもしれませんが並べてみるとはっきりと違いがわかります。

甥っ子は我が子よりは200g程度大きく産まれましたが、その数字以上に体格の差もあるように感じます。特に手足は大きくて、写真で見る限りでも生後2ヶ月に入るかという我が子と同じくらいあるのではという印象。

2月や3月の早生まれってどうしても幼児期から小学校の最初の頃までは同学年の子たちと体格差がついてしまいますよね。その頃の1年ってかなり大きな差ですから。あとはお酒が飲めるようになるちょうど20歳になるタイミングまでは「まわりよりも遅い」という感覚が続くかもしれません。ただこれが更に年齢が上がってくると「まわりよりも若い」という感覚になってくるようで。三十路に入るのが一番最後だとかね。

我が子と甥っ子はいずれも早生まれですから小さい頃は少し苦労することもあるかもしれませんが、色々な経験を少し早めにできると捉えて応援していきたいなと感じています。

哺乳瓶を電子レンジで消毒するケースを3本まとめてできるタイプに買い替え。

さて、最近育児関連のグッズで買い替えたのが「哺乳瓶の消毒器」です。我が家では哺乳瓶を洗剤で洗ったあとに、電子レンジで消毒する流れにしています。薬液消毒や煮沸消毒と比べてボタン一つで簡単にできますし後処理も楽。育児や家事をしながら消毒するのも安全なのでかなり便利です。

消毒器としてこれまで使用していたのはレック Dream Collection 電子レンジ用 ほ乳びん 消毒器 T-214。1回あたり哺乳瓶1セットを電子レンジで消毒できるケースです。哺乳瓶のサイズによっては1回に2セット一気にできますが、ミルク量が100ml/回を超えてくると哺乳瓶のサイズも大きくなってくるので、結局1回1セットの消毒で使っていました。

    
  

最初はこれで特に問題はなかったんですけれど、子育てのルーティーンにも慣れて段々とミルク対応についても最適化されていく中で「哺乳瓶は一気に何本か消毒できたほうが便利」という結論に。我が子はまだ3時間サイクルで起きてミルクを飲むので、特に夜中から朝にかけての例えば23時、2時、5時の3回分については朝まとめて洗ってしまう方が効率が良いわけです。

ということで新たに購入したのがコンビ 電子レンジ除菌&保管ケース 除菌じょ~ずα。こちらは1度に最大3本+小物類を除菌できる製品。使い方は以前のものと基本的には同じで「ケースに哺乳瓶・小物をセット」→「規定量の水を入れる」→「電子レンジで規定時間加熱」という流れ。非常に簡単です。

    
  

ただこちらはケース自体に「水抜き穴」がついていて、加熱後にはシリコンキャップを外して本体を傾けて水を逃がす構造。水を抜いたらそのままケースに入れっぱなしで24時間は保管できるので、3本一気に済ませてしまえばあとは台所に置きっぱなしでOK。保管ケースとしてもそのまま使えるというのは場所の節約にもなるのでかなり良いです。

その反面哺乳瓶1セットだけ消毒するには大げさなので、以前に使っていたレック Dream Collection 電子レンジ用 ほ乳びん 消毒器 T-214も必要に応じて併用しています。

まとめ

成長段階によって使いやすい育児ツールもどんどん変わってきます。かなり短期間だけしか使わないものも実際あったりするので、購入するものやお下がりを使うもの、場合によってはレンタルで済ませるものなどを組み合わせて効率良く揃えていくのが良いですね。

明日は父親になった弟がうちに来るとのことなので出産時のことなど色々と聞いてみようと思います。ではまた。

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