子育て日記

【子育て日記】フォローアップミルクへのシフトと、これまで利用した粉ミルク・液体ミルクのまとめ。【生後9ヶ月】

我が子が生後9ヶ月に入ってから離乳食が1日3回食になりましたので、それに合わせてミルクも早々にフォローアップミルクに変えました。これによって新生児期から使ってきた粉ミルクや液体ミルクを基本的には使わなくなるので、ここでまとめて記録しておきます。

フォローアップミルクは『和光堂 ぐんぐん 300g』で様子見。

まず最近使い始めたフォローアップミルクは『和光堂 ぐんぐん 300g』です。

普通のミルクからの変更で我が子がちゃんと飲めるかわからない部分もあったので、取り敢えず小型の300g缶を購入して試しているところ。

和光堂公式の商品説明にもあるように、離乳食で不足しがちな「カルシウム」「鉄」「DHA」などを補えるようになっているのが「フォローアップミルク」ですね。

離乳食や牛乳では不足しがちな栄養素を補給。離乳食が3回食になる満9か月頃の成長期には、各栄養素をバランスよく補ってあげることが大切です。離乳食では不足しがちな「カルシウム」をはじめ、牛乳では摂りにくい「鉄」、「DHA」等の栄養素をバランスよく補えます。 (引用:和光堂公式サイト「フォローアップミルクぐんぐん」商品紹介ページより)

親も試しにと味見してみた感じでは、通常のミルクよりもいくらか一般的な牛乳に近いというか甘さ控えめであっさりしている印象。

数日使った現状では特に問題もなく、意外にスムーズに普通のミルクから移行できたので拍子抜けした感じですね。このまま使い続ける可能性が高いです。

    
  

粉ミルクは『森永 E赤ちゃん エコらくパック』がメイン。

さて、これまで使ってきたミルクのまとめですが、まずは粉ミルク。

これは新生児期からずっと『森永 E赤ちゃん エコらくパック』を使ってきました。

粉ミルクには成分等によって価格に結構な差がありまして、これは高めの部類ですが「たんぱく質の消化しやすさを母乳に近づけている」「栄養成分が母乳に近い」というのが売りの製品。

我が子は生まれた時にかなり小さかったことと(誕生時に病院で今年産まれた赤ちゃんの中で1番小さかったんです)、母乳と混合で早めの段階でミルク比率が多くなりそうだったこともあってこの製品を選びました。

ただし粉ミルクというのは日本の場合は厚生労働省で決められた基準を守って全て作られているということなので、単純にコストパフォーマンスだけで大きい缶の製品を選んでも大丈夫かと思います。

また、「E赤ちゃん」シリーズの中でも「エコらくパック」はプラ箱に詰め替え用の粉ミルクを入れ替えながら使うのですが、この箱がかなり使いやすくておすすめです。すり切り用のバーが中蓋の真ん中あたりに付いている設計が計量しやすいですし、円柱形の缶と違って台所回りのスペースを有効活用しやすかったですね。

唯一のネックは価格の高さかもしれませんが、それ以外には特に不満も無かったので結局新生児期移行これまでずっと使い続けてきました。

    
  

    
  

キューブ型の『明治 ほほえみ らくらくキューブ』を併用。

さて、粉ミルク『E赤ちゃん エコらくパック』と併用して、粉ミルクをキューブ型に固めた『明治 ほほえみ らくらくキューブ』も併用してきました。

キューブ1個で40ml分のミルクが作れます(キューブ自体の重さは1個27g)。キューブ型は軽量の必要も粉がこぼれる心配もありませんからかなり便利です。

特に「新生児期の深夜の3時間ごとの調乳」、「抱っこしながらの調乳」、「外出用のミルク」としても使いやすかったですね。

粉ミルクって蓋開けてすり切り何杯と調乳するのが億劫になるタイミングってあるものですから、例えば夜から朝にかけては3時間ごとの必要分をあらかじめ哺乳瓶にブロックで入れておくだけでも対応がかなり楽になります。

また粉ミルク『E赤ちゃん』とはメーカーを変えることでミルクの味への慣れも偏らないようにしたつもりで、フォローアップミルクへの移行がスムーズだったのももしかしたらこのおかげかもしれません。

ネックとしては缶の粉ミルクよりかなり割高であることと、粉ミルクよりは幾分溶けにくく感じることでしょうか(個人的には殆ど気にならないレベルですけれど)。

新生児期は「いかに手間を減らすか」が育児ストレスを無くすのに大切であると考えていますので、価格がかなり高くても利便性を取った形ですね。

    
  

紙パックの液体ミルク『アイクレオ 赤ちゃんミルク』は発売直後から導入。

粉ミルク・キューブ型ミルクに加えて、ちょうど今年2019年から液体ミルクの販売が開始されましたので、我が家では2種類導入してかなり活用してきました。

液体ミルクの『アイクレオ 赤ちゃんミルク』は日本で初めて販売された液体ミルクで、紙パックに短いストロー(哺乳瓶に注ぐ用)が付いたものです。

液体ミルク アイクレオ
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1パック125mlなので、発売当時の我が子の月齢だと1回分としてちょうど良かったというのも使ってみようと思った動機になりました。

ただ最初に我が子に飲ませてみた時には「うえっ」と口から出してしまいまして、もしかしたら口に合わないのかなとも思ったのですけれど、原因は単純に「冷たかった」からだということが後からわかりまして。哺乳瓶に入れてから湯煎などで軽く温めることで問題無く飲めるようになりました。

『アイクレオ 赤ちゃんミルク』導入後は外出用のバッグには必ず液体ミルクを入れるようになりました。これだと外出先で調乳が必要ないので、お湯を入れた水筒と湯冷ましのボトルがいらなくなりますからかなり軽量化できるのがメリットです。

また深夜や早朝にミルクが必要となったタイミングでも、粉ミルクやキューブ型のものよりも更に調乳が楽になるので(というか哺乳瓶に入れるだけですからね)適宜活用してきたところです。

ネックはやはり価格。粉ミルクに比べるとかなり割高なのですが、キューブ型と同様に利便性には替えられないので、割り切って箱で購入して常備しながら使ってきました。常温保存できるのも利点です。

    
  

1回の飲む量が増えてからは缶の液体ミルク『明治 ほほえみ らくらくミルク』に移行。

次に発売された液体ミルクは『明治 ほほえみ らくらくミルク』で、これも発売直後に買ってみて問題なかったので、途中から液体ミルクはこれに移行しました。

『明治 ほほえみ らくらくミルク』は紙パックではなく缶の液体ミルクで1缶240mlです。

1回分のミルク量が240ml未満の時期は余らせてしまうので使いにくいかもしれませんが、240ml飲むようになってしまえば紙パックよりも使いやすくなりますしコスパも良くなります(元々高いので「マシになる」という方が正しいかも)。

我が家でも最初は『アイクレオ 赤ちゃんミルク』を使っていたのですけれど、我が子が240ml飲めるようになってからは完全に『明治 ほほえみ らくらくミルク』に移行しました。

『明治 ほほえみ らくらくミルク』の使い勝手は基本的には紙パックの『アイクレオ 赤ちゃんミルク』と同じで、夜間・外出先・緊急用(ワンオペ時に手が回らない時など)として活用してきました。またこちらも箱で買って常備しています。

ちなみに今日現在も常備分をまだ使い切っていないのですが、今後はフォローアップミルクが中心になるので1回あたりのミルク量がまた減るんですよね。こうなると1缶240mlというのが使いにくくなってくることも考えられますので、万が一のときのための備蓄用としてそのまま保管しておくことになりそうです。

    
  

まとめ

ということで我が家の新生児期以降、生後9ヶ月に入るまでのミルク事情でした。

流れとしては「粉ミルク&キューブ型」→「粉ミルク&キューブ型&紙パックの液体ミルク」→ 「粉ミルク&キューブ型&缶の液体ミルク」→「フォローアップミルク(&備蓄用液体ミルク)」という感じで、常に何種類か併用してきた形ですね。

費用的なことを考えると結構コストが高い方法になっているので、もしできるだけ費用を抑えたい場合には大型缶の粉ミルクを選ぶのが良いかとは思います。前述の通り日本の場合はどの粉ミルクでも厚生労働省の基準に合っているということで、赤ちゃんに必要な栄養素はどれを選んでもちゃんと取れるとのことなので。

その上で家族の生活スタイルや単純な好みなどによってやりやすいものを選ぶということで。我が家の場合には日常の育児の小さな手間を減らすという視点を重視したので、多少コストは高くなっても育児ストレスを最小限にできたという点でベストな選択ができたなと感じます。

手間を減らすことで子どもに向き合う時間を1分ずつでも増やして積み重ねていくことは大切だと思いますから、多少の費用的な差があっても楽できる方法を選ぶのはおすすめです。ではまた。

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