機材

風量よりも可愛らしさでブロアーを選んでもいいじゃない。-BERGEON(ベルジョン)No.5733-

結局たどり着いたお気に入りのブロアーはBERGEON

今回はブロアーの簡単なご紹介。ブロアー? ブロワー? 日本語標記はどちらでも良いっぽいので取り敢えずここではブロアーにします。ブロアーってカメラ趣味で始める時にお手入れセットとかに入っているレモン型のやつ使うそのまま方も多いと思います。私もしばらくそうでした。

調べてみると種類は様々で、でも形はほとんど一緒のレモン型で、値段もピンキリではあるけれど正直違いがよくわからなかったりします。ノズル形状とか素材とかで風量が違って来るというのはあると思いますが。一応有名メーカーの使っていれば良いかなとか、見た目カッコ良いの使っていればよいかなとか。よくあるセットのブロアーはインパクトある色だったりしますからね。

そんなこんなで最初はあまりこだわっていなかったのですけれど、ある時見つけたこの「BERGEON(ベルジョン)No.5733」が良さそうだったので購入して、気に入ったのでそのままずっと使い続けています。表面に印字されているマークとか既に消えかかっていますが。

風量とかは正直レモン型と大きく変わるわけでもなさそうで、シュコシュコと押して比べて見たりしましたが劇的な差はありません。ただ手に収まる感じがちょうど良いのと、ノズルを上にして自立する佇まいがスライムっぽいというか道具として愛嬌があります。

BERGEONはスイスの時計用工具メーカーということで、確かに時計職人の机に置いてありそうだなというデザイン。カメラバッグに入れても邪魔にならないサイズ感もコンパクトなセッティングで歩きたい自分にとっては最適です。

普段は自宅のデスクの上に置いているので、気がついたら意味もなくシュコシュコしてたりするのですが、これもデザイン性によるものかもしれません。なんとなく初心者セットのエグい色味のレモン型ブロアーを使い続けている方は長く使える可愛いデザインのこれ試してみるのおすすめです。

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