子育て

子育てカメラと「DJI OSMO pocket」への期待。

12月15日発売予定のDJIの「OSMO pocket」を予約しました。届いてみて良さそうだったら別途記事はアップしますが、OSMO pocketに期待する私の使い方としては「子育て用カメラ」です。

子育て用カメラを物色中

妻が妊娠30週を過ぎまして出産予定日まで70日を切ったところです。夫婦共働きなので平日の仕事終わりや土日で時間があるときに少しずつ必要なものを買い揃えていまして、あと私としては記録用のカメラを新調したいなと考えているところ。

共働き夫婦が出産予定日まで100日をきって、準備してきたもの、買ってきたもの。あっという間に予定日まで100日。 安定期に入る前はまだまだ長いなと感じていたのが、気がつけば出産予定日まで100日をきりました。夫と...

ミラーレスカメラも想定しているもののSonyのα6500の次世代機がなかなか発表されないので決めかねておりまして、こちらはもう少し待った上でもしかしたらα7シリーズのいずれかを導入することになるかもしれません。

DJI OSMO pocket は子育てシーンで求めていたサイズ感と機能性を満たしていそう。

そんな中で発表された「OSMO pocket」。話題になっていますね。機能的にはこれまでのジンバルに搭載されているものとそれほど変わらないものの、圧倒的なコンパクトさが魅力的。ジンバルについては私もKickstarterでとあるiPhone向けの安価な商品を手に入れたのですが、結構でかいんですよね。斧みたいな形状だしかさばるわけで。最初は面白くて使っていましたが、持ち出すのが億劫というか大げさなように感じてしまって結局ほとんど使わないままでしまっている状況です。大げさな機材って町なかで使うにも観光地ならともかく地元だと恥ずかしかったりしませんか。これは人によると思いますが。

そこでこの「OSMO pocket」。「うまい棒サイズ」なんて表現もされているようですが、このサイズ感でジンバル機能を持っていて、ある程度の画質を求められるなら十分楽しめそうということ。カバンに放っておけるくらいのコンパクトさを求めていたわけですよ。

GoPro HERO7 も捨てがたいけれど。

対抗馬は「GoPro HERO7」。こちらは「防水」というのがでかい。これからの冬の時期は外で撮影することがあるとしたら雪を気にしないで撮れるというのはポイントになります。手ぶれ補正の強力さも魅力的。ただ、GoProは本体以外にも色々と買い揃えなければならないのがちょっと引っかかっていました。結局大掛かりなセットになってしまうと機動性にかけるんですよね。ポケットサイズのセッティングができるかどうかが決め手になるなぁと。

この点、「OSMO pocket」はグリップもついていますし、事前レビューの中ではグリップをそのままテーブルに置いて顔追従機能を使ったりしているものもありました。これ例えばベビーカーに取り付けておけば子どもの表情を撮ってくれたり、荷物多いときとかでもさっと取り出して撮るのもストレスなさそうで。もしかしたら「GoPro HERO7」も買って比較使用してみるかもしれませんが、とりあえず「これ1台でもある程度いけそう」という予感で「OSMO pocket」を予約したところです。

まとめ

ということで予約報告だけですが、「OSMO pocket」かなり期待しています。結局の所、普通に素直にデジカム買えば良いのかなという時期も来そうですけれどね。ひとつ心配だったのはバッテリーが交換式ではないことだったんですが、これモバイルバッテリー充電に対応しているとのこと。届くのが楽しみです。

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