子育て日記

【子育て日記】クーイングにクーイングで返していたら初めてニヤッと笑い返してきた日

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生後1ヶ月頃からクーイングし始めた我が子。生後1ヶ月半を過ぎて段々とクーイングの頻度が増してきています。

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最近急に増えてきた気がするクーイング

普段は抱っこしていないとすぐ泣き始めることが多いのですけれど、ベビーベッドに寝かせていても機嫌が良くて天井とか見ながら手足をバタバタさせている事もあって。こういうときに独り言のようにクーイングしていることもあります。もしかすると自分の声を自分で聴いて面白いというようなこともあったりするのかな。

家事や作業をしている時だとしばらくそのまま楽しそうに遊ばせておくものの、大抵はクーイングに合わせて同じようなクーイングのトーンで返してみたりしています。更にこちらのクーイングに我が子がクーイングで返してきたら褒めてみたりして。

「んー」「うー」「あー」という発声が基本で、これに語尾の音程の上↑下↓が組み合わされます。「んー↑」「あー↓」みたいな。我が子が発したのが「うー↓」であれば自分も「うー↓」と返してみたり、返した後に「んー↑」と聞き返すような呼びかけをしてみたり。あまりこちらから働きかけすぎると返すタイミングを失うのかなと思ってたまに黙ってみたりも。あとは我が子の口の動きも大げさに真似してみるとか。

これでどれだけ我が子が認識しているのかはわかりませんけれど、今日はクーイングがかなり多くて、親子のやり取りとしても比較的はっきりとクーイングを返してくる気がしました。これがかなり可愛いんですよね。

これまでは基本的には「泣く」ということで不満や不快を表現しても「嬉しい」「楽しい」につながるような素振りってまだ出すことはなかったわけですから。なんとなく「機嫌が良さそう?」「泣かずに手足バタバタさせてるな」ということがあるくらいで。

最近は抱っこしていても耳や目が少しずつ発達してきていて外界を認識してきているのかな?という素振りが強くなってきているので、偶然ではなくて何かしらのコミュニケーションの初期の感覚が芽生えているのかなぁと親としては考えています。

それでタイトルの話。

親からの働きかけに初めて「ニヤッ」と返してきた今日。しかも2連続。

今日も我が子をベビーベッドに寝かせたらクーイングをし始めたので、顔を見ながらクーイングを返して遊んでいたんですよ。そしたら何回かやり取りしたあとに「ニヤッ」って軽く笑ったんです。

生理的な反射である「新生児微笑」は新生児期から出ていたものの、新生児微笑って基本的には「寝ているとき」とか「ウトウトしているとき」なんですよね。少なくとも我が子の場合はですが。ウトウトしている時にほっぺたをちょっとつつくと笑ったり、一度は抱っこしていて急にお腹が痙攣したようになったので焦って我が子の顔を見たら軽く声出してめっちゃ笑っていたこともありました。ぐっすりと寝ながら。

その一方ではっきりと起きているときには新生児微笑は基本的に見られないので、今回のように「普通に起きていてやり取りしている中で普通にニヤッとする」ということは初めてでした。

それで驚いた私は台所を片付けていた嫁さんのところに我が子を抱っこしていって「クーイング返したら笑ったぞ!」と報告。我が子はまだ抱っこされたままクーイングを続けていたので、嫁さんも試しにクーイングで返したら「ケヘッ」と声出して満面の笑顔。

胸元で縦抱きしていたので私からは我が子の顔が見えにくかったのですけれど、正面から見ていた嫁さん曰く「ニコちゃんマークみたいな笑顔だったけれど、寝ているときの新生児微笑とも少し表情が違って、目は少し開いたままで明らかに覚醒したまま笑っていた」とのこと。私も正面から見たかった。「ケヘッ」は聞けたけれど。

2連続で笑い返してきたとなると偶然ではないと信じたい。しかもはっきりと起きている時ですからね。どんな親でも親馬鹿になるものとは言いますけれどやっぱり我が子がリアクションとして笑うのは可愛いもので。

この「相互にコミュニケーションできる可能性」が出てくると育児が更に楽しいわけです。それまでは呼びかけたり笑いかけたりしまくるものの、「じっと見る」「目が合っている気がする」ということがあっても明らかなリアクションではないですから。親にとってはある意味では「一方通行」に感じられてしまう場面もある段階だったりするのかな。

だからこそ「本当に楽しんでくれてるかなぁ」と思いながらもできるだけたくさん声かけたりお話したり歌ったりして。親としては伝わっていると信じるしかないですからね。あとは「泣くかぐっすり寝るかどうか」だけが判断基準だったり。「抱っこして子守唄歌ってたら寝た! 心地良かったんだ! そうに違いない!」とかね。そこに「笑う」というリアクションが入ってくるだけで大きな前進なわけです。

まとめ

今日は我が子の反応が嬉しかったので記録に残すための記事でした。惜しむらくは「笑った瞬間を動画で残したかった」ということかな。新生児微笑もそうなのですけれど「いつ笑うかわからない」のに加えて「笑うのは一瞬」なんですよね。定点カメラで撮影しているのでもなければなかなかジャストなタイミングで動画残せないなぁと。

余談ですが「写真」については今の時代はデジタルでスマホでも手軽に撮影できますから結構な量を残せるのに対して、「動画」は意外と残せていないこともありがちです。特に妊娠している時期だとか誕生から生後1ヶ月くらいについては(後から見返してみると)赤ちゃんの顔も仕草も日々変わっていくものなので、動画でも残していくことをおすすめします。

あとはこれは写真でも同じですけれど「赤ちゃんのアップの写真」ばかり撮りがちだったりしますけれど、「家の中の日常風景を少し引きで撮影しておく」こともおすすめです。部屋が汚くても洗濯物干していても、それまで含めて一応撮っておく。子どもが数十年後に見返した時に生活の様子だとかも懐かしく思い返せるものですから。フィルム時代は「現像・プリント」で店員さんという第三者に必ず見られるので生活感あるシーンって撮影しにくいものでしたけれど、今はデジタルですからその心配もありませんし。

「子どもが産まれるとカメラロールが子どもだらけになるよ」と先輩パパ陣に言われて「そういうもんかなぁ」と感じていたのが馬鹿らしくなるくらいカメラロールが我が子と嫁さんで埋まっていく日々。我が子の成長も楽しみながら育休生活を続けていきたいなと。ではまた。

GRIII
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