子育て日記

【子育て日記】沐浴とこぶししゃぶりとよだれと液体ミルク。【生後2ヶ月】

今日は日曜日でしたが私が午後半日仕事が入りまして、久しぶりに長めの時間留守にしました。私がいない時間帯は義母が家に来てくれたということで、嫁さんはほぼワンオペにならずに過ごすことができたようで感謝。

沐浴と自分たちの入浴タイミング

乳児対応の育児生活していると、自分たちがゆっくり風呂に浸かる時間って毎日決まった時間では取れないんですよね。我が子のタイミングにこちらの生活リズムを合わせていくことになりますから。

ワンオペなら沐浴に合わせて一緒に入ってしまうようなこともあるようですが、我が家の場合は基本的には沐浴時には我が子だけ。また夫婦で一緒に我が子を沐浴させるのでタスクとしては非常にやりやすいスタイルができていて、生後2ヶ月半を過ぎた今でもこのやり方を続けている状態。

そこで自分たちの風呂については沐浴とは全く別のタイミングにして、どちらかが我が子を見ているときにもう片方がゆっくり長風呂できるようにしています。やはり体を休めるのに風呂に浸かるのって大事だと考えていて。

特に予定がない日の場合には、朝とか昼間の比較的ゆっくりできるタイミングで順番に入ることもあります。これがもう少し我が子の毎日のリズムが整ってきたら、少しずつ通常の時間帯に戻していけるのかもしれません。

こぶししゃぶりが両手になる&相変わらずよだれの量がすごい。

我が子はまだ親指しゃぶりができませんで、ずっとこぶししゃぶりを続けています。たまに偶然指が口に入ることもあるのですがあまりそれを喜んでいる様子はなく。こぶしが好きなんですかね。

それで最近はあまりこぶししゃぶり自体をよく観察していなかったのですが、いつの間にか「両手こぶししゃぶり」に変化していました。おそらく右利きで右手ばかり口にもっていっていたのが、両手を口の前に持っていって左手も口に入れようとしていて。

左右両方できるようになることがどのような成長なのかはわかりませんけれど、仕草としては「いただきます」をしているような手の位置でもぐもぐしているので可愛いものです。

ただ以前から量が多かったよだれが更に増えているような気がします。口周りがベッタベタになっているのと、しばらく抱っこしていると服がびしょ濡れになるレベルでよだれまみれになっていることも。そのままにしていると湿疹の原因になることもあるかと思うので、気づいたときにはすぐに拭いてあげるようにはしています。

たまに液体ミルク回を入れることで慣れてきた感じ。

ひと月ほど前に発売したばかりのものを手に入れてみた液体ミルク「アイクレオ」。

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その時は上の記事にあるように、一口目で「うえっ」という反応をして少し戻してからいくらか飲んだのですが飲み残していました。

ただこの時には十分にミルクを温めていない状態でもあったので、その後はたまにですが自宅でのワンオペのタイミングなどでちゃんと温めた上で液体ミルクをあげてみています。

我が子の反応としては「温めるとちゃんと飲み切ることが多い」という感じ。普段の粉ミルクと固形ミルクはそれぞれ別製品ですので、液体ミルクも最初は「いつもと違う」ということで飲みにくいということもあったのかもしれません。今は味としても慣れてきたことで飲めるようになってきたのかなと。

結局3製品を順番だったり混ぜたりランダムに使っているので液体ミルク自体の影響がどうかというのはわかりませんが、今のところは特に問題なく普通に飲んでいますし体調崩すこともないですね。

ちなみに「どうやったら夜間やワンオペの際にできるだけ楽に調乳するか」というのが課題なのですが、「液体ミルクを哺乳瓶に入れて湯煎または電子レンジで軽く温める」というのが結構良い感じです。特に電子レンジはメーカーでは推奨していなかったりするので注意が必要ですけれど、本当に軽く20秒とか温めるだけでもしっかり飲んでくれます。

温度については私達が住んでいるのが北国なので、冬場はどうしても常温といっても乳児については冷たいということが飲みにくさの原因かもしれません。もっと暖かい地域や季節であれば温めずにそのままでも飲んでくれるのかなと。これはこれからの季節で検証してみます。

ということで液体ミルク自体の単価はかなり高いので毎回常用はあまり現実的ではありませんけれど、1〜2日に1本くらいのペースで挟んでいくとかであればかなり便利ですよ。

まとめ

少しずつ外に出る機会も増やしている中で、いかに楽な手順と方法でミルクやオムツ替えなどに対応していけるのかというのは育児の課題ですね。短時間で精度高く対応できる方法があれば親にとっても子にとってもストレスが減りますから。

夫婦共働きからの夫婦ほぼ育休生活になると半ば職業病といいますか、仕事でのタスク管理やスケジュール管理の方法を育児にどう変換・翻訳するのかを考えて実践・検証するのが面白かったりします。

ある程度作業的なことについては高効率を目指しつつ、それで作り出せた時間は我が子とのコミュニケーションに充てるイメージで。結果的に子どもと向き合っている時間を最大化することが成長を促すことにつながるのではないかなと。これも仮説ですから検証が必要で、こういう課題と解決の繰り返しが終わらない育児もかなり楽しいものです。ではまた。

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