子育て日記

【子育て日記】自分でガラス製哺乳瓶を持って飲むことも(調子が良ければ)できるようになりました。【生後4ヶ月】

GRIII

生後4ヶ月の我が子ですが、ミルク量は多い日で「200ml/回 × 4回/日 = 800ml/日」が基準になっています。

といっても160mlくらいで「もうお腹いっぱい」となることも結構あるので、1日のミルク量の平均としては700ml程度かなというところです。

産まれたばかりの新生児期には40ml飲むのも精一杯でした。

ミルクの製品説明を見ると今の月齢では1日1,000mlとか書かれているので少なめなのかなとも思いますが、本人の様子を見ながら飲ませていますし(いつもの時間以外でも欲しいという反応をした場合にはあげますから)、量としてはこんなものかなと考えています。

ミルク量ひとつ取っても「平均」とか「基準」と表記されているものがあると、親としては自分の子どもがそこから離れているかどうかが結構心配になりがちなものなんですよね。

「平均」「中央値」「最頻値」なんかはあくまで統計的なものであって、そのど真ん中にピタッとはまれば良いというわけではないということは理解しておく必要があります。

我が子の場合は産まれた時にはかなり小さめだったので、ミルク量も1回40mlを飲むのが大変というくらいでした。

それでも頑張って飲む姿がまた可愛かったわけですけれど、あの頃のことを考えると生後4ヶ月で160〜200mlを毎回飲めるようになったというのは感慨深いものです。

身長・体重も成長曲線の中にありますので、子どもの様子や顔をしっかりと見ていればミルク量なんかも必要以上に気にしすぎなくて良いということなのだろうなと。

普通の哺乳瓶も自分で掴んで飲めるように。

生後3ヶ月に入ってすぐのあたりで自分で哺乳瓶を持とうとすることが増えたので「ピジョン マグマグ ベビー」を導入していました。

【子育て日記】『ピジョン マグマグ ベビー』が我が子に大ヒット。親の補助付きですが自分で楽しそうにミルクを飲むようになりました。【生後3ヶ月】ここ数日は比較的天気も良くすっかり暖かくなったので、庭の花も次々と咲いています。育児の関係であまり外には出ないものの、昼間は窓開けっ放し...

これはハンドルがついているプラ製のマグカップで、赤ちゃんにとっても「掴める部分がある」ことで自分でしっかりと持ちながらミルクを飲むことができます。

しかもハンドルの角度が少し傾いていて、普通にハンドルを握るだけでうまくマグカップが斜めに飲みやすくなるように設計されているのが良い感じ。

哺乳瓶を直接持とうとすると「瓶の太さを掴む握力」が必要となりますから難しかったんですよね。

その点、ハンドル付きだと細い部分をちゃんと握れますから比較的簡単に持つことができると。

我が子の場合は「自分で何でもやりたい」という傾向がありまして、哺乳瓶も自分で持って飲めるのが嬉しい様子でした。

ミルクを飲ませる際に使う頻度としてはマグよりも普通の哺乳瓶が中心となっていたりしますが、これは「何本かまとめて洗う・消毒する」という事情。

マグ自体は今のところ1セットのみで、洗ったり消毒するのは3本程度をまとめてなんですよね。

このマグ導入から1ヶ月少々経つわけですが、最近は「ガラス製の哺乳瓶そのものを持って飲むことができる」ようになってきています。

ちなみに前述した通り最近のミルク量が200mlくらいになってきているので、哺乳瓶のサイズもこれに合わせて大きくしています。

これまでは160mlサイズの哺乳瓶が中心だったのですが、今は240mlサイズの哺乳瓶にシフトしています。

このため「哺乳瓶を持つ」ということの大変さも以前より増しているわけですよね。

単純に大きく重くなっているので。

それでも冒頭の写真のように両手でしっかりと持って、親が支えなくてもほぼ自分の力だけで哺乳瓶を傾けて飲むことができるようになってきています。

親が哺乳瓶を持っている手を我が子が握るということも多いので、自分だけで飲むというのは毎回というわけではないのですけれど。

「親の手を握る」というのは「マグのハンドルが握りやすい」というのと同じ理由でしょう。

いずれ我が子が自分のペースでミルクを飲みながら、たまに口から話したり咥えたりして遊んでいる様子も微笑ましいものです。

認知的な発達というものを考えた場合、この「遊ぶ」というのは「ものを持っている手」「もの自体」「自分の口」という3つの要素を空間的に把握してリアルタイムで調整・コントロールする練習でもあるわけで。

目の前にぶら下げた人形などを掴もうとする様子を見ているとまだ「前後の奥行き」と「掴む手の位置」が十分に調整できていないようですが、色々な遊び・練習を繰り返しながら自分の体を自由にコントロールできるようになっていくのだなと興味深く見ています。

そう考えるとミルクを飲むこと一つを取っても、赤ちゃんにとっては毎回学びの機会になっているわけですから、親としてサポートできることが何かというのも考えていきたいですね。

まとめ

産まれてからの数ヶ月だけでもこれほど変化するのだなと思うと相変わらず不思議なものです。

今のところはまだ産まれる前の期間の方が長いんですよね。

妊娠中にエコー検査で毎回動いているのを見ていた頃の劇的な成長具合に比べれば緩やかではあるものの、大人にとっての数ヶ月を考えると比較にならないスピードで成長していく我が子を見るのは楽しいです。

男親としては「妊娠時にエコー検査に毎回同席して、画面の中で動く子どもを見ること」と、「生後数ヶ月は育休取って親子で24時間生活すること」をおすすめします。

また個人的な意見としては、本来は産まれる前の数ヶ月についても、女性の産休と同期間で男性も育休取ることができるようになるのが理想的だなとは感じますが制度的にはまだまだ難しいのでしょうね。

フリーの働き方だからこそ今の生活スタイルができているわけですけれど、育児に関するサポート制度については男性側にとってももっと充実していって欲しいなと感じます。ではまた。

こちらの記事もおすすめ
Translate »