子育て日記

【子育て日記】ちょっと早めのクリスマスパーティーでずっこけてギャン泣き。【生後10ヶ月】

毎年この時期には大学時代の友人たちと集まってクリスマスパーティーをしています。歳を取るにつれてそれぞれ結婚したり子どもができたりと人数も増えていって、今では年によりますが15〜20人程度の大所帯になっている状態。

必ずしもいつものメンバーが集まれるというわけでもないのですけれど、各家庭で無理のない中で自由参加という感じでゆるくやっています。今回は我が家では生後10ヶ月の我が子を連れて親子3人での参加となりました。

最初は緊張していたものの人見知りもそれほどせずにすぐに慣れた様子。

これだけの人数が集まる場所に連れて行くのって、盆と正月の親戚の集まりか毎年のクリスマスパーティーくらいしかないので、我が子もどんな反応をするのか不安半分楽しみ半分というのが親の気持ち。

ここ数年は比較的近所に住んでいる友人宅に集まっているので、(最近は人見知りも大分落ち着いた我が子ですが)人見知りに加えて場所見知りをすることも考えられますよね。

実際おじゃましてみると、やっぱり最初は落ち着かない様子で親にくっついたままキョロキョロしたり、友人らの顔をじっと見て観察している様子。

我が子は初めて会う人だとか慣れていない人だとかに会うと、まずはこうやってじっと見て観察する癖があるんですね。相手がどんな人なのか、親とどのような関係性なのかを判断しようとしているということなのでしょうね。

人も大体集まってワイワイとしていると、段々と慣れてきた様子で何やら喋ったり笑ったりするようになりました。親からはなかなか離れようとしなかったり、親以外に抱っこされるとグズったりすることはありましたが、極端な人見知りや場所見知りはしなかったので一安心。

参加者の中には小学校や未就学児の子どもも数人いて、我が子はまだ一緒に遊ぶことは無理ですけれど彼ら彼女らが遊んでいる様子も観察している感じ。月齢が近い甥っ子にはたまに会っているものの、親戚以外の年上の子ども達を見ることもほぼ無いので新鮮だったと思います。

大人と子どもの関係性と子ども同士の関係性って違うものですから、まだ保育園にも行っていない我が子にとっては他の子どもとの関係をどのように作っていくのかを学ぶのはこれからのことです。

0歳児ですから一緒に遊ぶのはちょっと危ないということもあるので抱っこしながら遠目に見ている感じでしたけれど、他社を意識する経験として良い刺激にはなったように感じます。

こたつにつかまり立ちしようとしてズッコケてギャン泣き。

雰囲気にも慣れて機嫌が良い我が子でしたが、途中でこたつにつかまり立ちしようとして手が滑ってズッコケてしまいました。幸い机の角ではなくこたつ布団がかぶさっているところに倒れ込んだのですが、それでも頭をぶつけてしまったのでギャン泣き。

ヒヤッとしつつもたんこぶや青アザもできていなかったので、様子をみながらも部屋の外で暫く抱っこしてあやすことに。泣き止んだらまたこたつに戻ろうとしたのですけれど、戻るとまたギャン泣き。

またあやして、機嫌が良くなったら戻って、もう大丈夫かなと思ったら嫁さんが持っていた紙コップに軽く頭をぶつけてギャン泣き。結局この繰り返しでした。まぁこういうのは赤ちゃんあるあるなのでしょうがないですね。。ズッコケた時に手で支えるのが間に合えば良かったのですが。

これ個人的には我が子の気持ちがわかるような気がするのですけれど、「痛い」ということよりも「恥ずかしい」という気持ちで泣くということだと思うんですよ。子どもって自分が失敗したと感じる瞬間を人に見られるのって恥ずかしいもので、それが「泣く」の引き金になってしまうということがあるわけです。

我が子の場合も一度ズッコケてギャン泣きしたので、同じ場所だとかちょっと近い刺激があったときに「痛い」ということとは別に「恥ずかしい」とか「驚いた」ということに近い感覚ですぐにギャン泣きしてしまうということなのではないのかなと思うんですね。

こうなると「痛くない痛くない」というあやし方は効かないわけです。痛いというよりも大きな原因があるわけなので。それよりは一旦その場から離れて、他の人がいない場所であやして、落ち着いたら少し離れた場所から近づけていく感じでゆっくりとまた慣らしていく方が効果的だったりすると。

実際に我が子も今回はこのやり方であやしまして、最後は泣き疲れと夕方の時間に入った関係で寝かけてはいましたが何とか復活した様子。泣いてばかりだったのでゆっくり楽しむ感じにはなりませんでしたが、小さい子どもがいるとまぁこんな感じですよね。

まとめ

ということで初めてのクリスマスパーティーデビューは途中ギャン泣きの我が子でしたが、ある程度は楽しめた様子でした。

来年も同じように参加できるかどうかはわかりませんけれど、その頃にはもう1歳の後半ですから大きく成長しているのだろうなと思うと楽しみです。ではまた。

 

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