子育て日記

【子育て日記】我が子が「歯ぎしり」をし始めたことと、歯が生え揃うことによる注意点。【生後11ヶ月】

生後11ヶ月4日現在で上下の歯が7本生えてきている我が子。急に「歯ぎしり」をしはじめて驚きました。

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「ギリッ」っと上下の前歯を「歯ぎしり」させはじめてびっくり。

普通に親子で遊んでいる時に「ギリッ」という音が聞こえて、最初は何かおもちゃがぶつかった音かなと思っていたのですけれど、何度か繰り返し聞こえるので音の原因を探したら我が子でした。

どうやら生えて伸びてきた上下の前歯を噛み合わせることで「歯ぎしり」をしているようです。

ずっと鳴らし続けているわけではなくて何かのタイミングで急に1度だけするような感じなので、その瞬間の口の様子を見ることはまだできていないのですが「歯ぎしり」であることは間違いなさそう。

大人でも寝ている時に歯ぎしりをしてしまう人っていますよね。どうしても歯が削れてくるので専用のマウスピースを歯科で作った知人の話を聞いたことがあります。

しかし歯が生えてきたばかりの子どもでも歯ぎしりをするとは正直思っていなかったので夫婦で驚きました。決して気持ちの良い音ではありませんし、癖になってしまうと良くないのではと心配になりますよね。

色々と調べてみた結果としては「赤ちゃんでも歯ぎしりをすることがある」ということらしいので少し安心しましたが、皆が皆歯ぎしりをするというわけでもないようで。無理矢理やめさせようとすると逆に変な癖が付く場合があるそうなので、しばらくは見守っておきます。

歯ぎしりをポジティブに捉えれば、上下の歯が噛み合うほどに伸びてきているということでもありますし、歯ぎしりできるほど顎の力が強くなってきているということでもあります。我が子としても「あれ、こうすると音がなる」程度で興味を持ってしまっているだけかもしれません。

今の所は寝ている時には歯ぎしりをしていないようなので無意識の癖にはなっていないようですし、音には敏感な方だと思いますから歯ぎしりの音を不快音と感じたり違和感を覚えれば自然と止めるタイミングもくることでしょう。

ちなみに無理にやめさせるのが子どもの精神的に良くないというのはおしゃぶりもそうですよね。我が子も寝る時のおしゃぶりがすっかり癖になってしまっていますが、これも見守っているところです。

ということで急な歯ぎしりに少々驚いた話でした。

上下の歯が生え揃うことで「歯型」がつくことと「削り取り」に注意。

成長に伴って上下の歯が生え揃ってきていることは喜ばしいことなのですが、同時に普段から注意しなければならないなと思うことが増えてきました。

まずは歯茎だけだった頃と違って「噛みちぎる」ことができるようになってきていますので、絵本や紙箱など「紙製のもの」については食べてしまわないような注意が必要になります。よだれで柔らかくなった上に歯で噛みちぎってしまうんですよ。

またプラスチック製のおもちゃなどは噛みちぎれないとしても「歯型」がついてしまうようになっています。子ども用のおもちゃであれば問題ないのですけれど、テレビのリモコンなど子どもが噛みたがる家電用品などについては注意しないとなりません。

我が家では既に最近購入したばかりの「Fire TV Stick 4K」のリモコンが歯型だらけになっていまして、とはいえリモコンにカバーを掛けるのも好きではないので「しゃあないな」という感じ。そもそも渡さなければよいのですが、一度音声検索をして見せたら興味を持ってしまったのでリモコンが見つからないと自分で探すようになってしまったという。。

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更に歯形がつくことに関連して「表面の塗装を削り取る」ということにも気をつけなければなりません。赤ちゃん用のおもちゃであればそもそも塗装がされていなかったり、安全な塗料が使われているのが普通です。

しかし赤ちゃん専用ではないものをおもちゃ代わりに渡してしまう場合(どこの家でも意外とあると思うのですが)、齧ることで表面のコーティング部分や塗料を削り取ってしまうことがあるんですよね。

例えば使用済みペットボトルにお米や豆を入れてマラカスにしたりすることもあるかもしれません。我が子の場合は何も入っていないペットボトルだとしても好きなようで、大小関わらず欲しがるので軽く洗ってキツく蓋をして渡すことがあります。この時、ペットボトルのキャップにロゴなどが印刷されていると、これを歯で噛んでいる内に削り取ってしまうわけです。

このような削り取りも多少であれば問題ないとは思いますが、そもそも赤ちゃん用のおもちゃ以外のものは「赤ちゃんに触らせるように設計されていない」わけですからリスク管理を親がしっかりとしなければなりません。

リモコンやコントローラー系も子どもが欲しがる代表的なものですけれど、電化製品ですからよだれで壊れる可能性もありますし。リモコンを模したおもちゃがわざわざ商品化されているというのは意味があることだなと再認識。

まとめ

「歯ぎしり」ができるようになったというのは歯が生えて顎の力が強くなっている証拠でもあります。

ということは今後はこれまで以上に誤飲の危険も増えてくるというでもありますから、目を離さないことに加えて部屋の片付けなど含めて見直していきたいところですね。ではまた。

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