子育て日記

【子育て日記】ずり這いの上達と、両手を新しいパターンでバタバタさせるようになった件。【生後6ヶ月】

今日は朝から雨。気温も久しぶりに22℃くらいまで下がったので、エアコン付けずに窓を開けておけば過ごしやすい1日でしたね。その分湿度は70%超えでしたけれど。

我が子は生後6ヶ月と12日。新生児期からの毎月の成長スピードに比べると少しずつ緩やかになってきているようには感じますが、それでも日々できることが増え続けているのは確か。

離乳食を食べるのもかなり上手になってきていますけれど、それ以外に「ずり這い」「手のバタバタ」について大きめの変化があるので記録しておきたいと思います。

「ずり這い」の上達スピードが著しい。

長い練習期間を経てやっと「ずり這い」がきれいにできるようになったのが8月10日。

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そこから10日間しか経っていないのですけれど、「ずり這い」の動きがかなり上達してきています。

最初は主に右足で蹴り出しつつ(利き足なのでしょうね)、両腕を匍匐前進のように前に出しながら進む感じでした。左足はほぼ引きずるようについてくるだけ。これだと蹴り出すのが右足だけなので、体全体としては左前に斜めに進みがち。そしてクッションなどの段差は超えられない程度。

それが段々と真っ直ぐに進めるようになってきます。相変わらず右足で蹴り出しがちなのは変わらないのですけれど、たまに左足も動かせるようになっているようで。前進するスピードもかなり速くなってきていて、「あれを手に取りたい」という目標物を見つけると体の角度も上手く調整して突進していくような状態。

さらに「寝返り」「寝返り返り」も自由に組み合わせることができるようになったので、例えば手に取りたいおもちゃを見つけると「角度調整」→「ずり這いで前進」→「おもちゃを手に取る」→「寝返り返りで仰向けになる」→「おもちゃで遊ぶ」→「しばらくして次の目標を発見」→「寝返りしてずり這いポーズ」ということを繰り返すわけです。そしてちょっとしたクッションの段差程度であれば超えられるようにもなってきています。

我が家ではリビングにクッションマットを敷いて2.5m×2.5m程度のプレイスペースにしているのですが、ベビーサークルのようなケージはまだ設置していません。このため適当に寝かせておくとちょっと目を離した好きにマットの端から端まで移動してしまうので気を付けなければなりません。

今のところは近くにいて目を離さないという基本的なことに加えて、マットの端にいくつかおもちゃを点在させることでそこでできるだけ止まるようにしています。でも何かしらの物理的な壁は今後必要でしょうね。

我が子が興味を持つのが「おもちゃ」とか「リモコン」とかわかりやすいものだけであればよいのですが、なぜか「椅子の脚」「ソファーの脚」「ハイローチェアのキャスター」などが気になるようで。床に近い目線で部屋を見渡すと魅力的に見えるのでしょうか。ずり這いで近づいて椅子の脚を触ったり舐めようとしているので、座布団でブロックしたりしている状態。

ずり這いの体勢からちょっとした拍子に顔を下げてしまうと椅子の脚でもぶつけて怪我することもありますからね。そこで寝返り返りしてしまっても同じように側頭部や後頭部をぶつけてしまう危険もありますし。この10日間でとにかく良く動き回るようになってきているので、親としては嬉しい反面ヒヤヒヤすることも多くなってきています。

あとたまに体を両手両足で浮かせて「はいはい」に近い動きもするようになってきています。そのまま前に進むことはまだできないのですが、体の動きを練習している感じです。これはそれほど時間経たずにできるようになるのかもしれません。

急に両手を目の前でバタバタさせるようになりました。

ずり這いの上達と同時に、仰向けで横になっている時に「両手をバタバタさせる」ようになりました。バタバタ自体は前からやっているのですが、最近のバタバタは激しい上に長いんです。見ていて笑ってしまうくらい。

両腕を真横に開いてから目の前で合わせてまた開くようなことをしばらく繰り返します。足も同時にバタバタさせていて、見ている分には「これは喜んでいる表現だな」とは感じるのですけれどあまりに激しいとちょっと心配になったりするもので。

何となくですが、ずり這いができるようになって自分で自由に移動できるようになってきていることで「体を動かす」ということがこれまで以上に楽しいということなのかなとも思うんですよね。

子どもって一度楽しいと感じると延々と同じことをやったり求めてきたりするものじゃないですか。赤ちゃんも同じで「いないいないばぁ」でいつまでも笑っているようなことってありますよね。

同じように何か一つ新しいことができるようになると、自分でそれを繰り返したいという欲求が出てくるのではないのかなと。

我が子の場合だと、例えば新生児期からこれまでにも「声を出す」「歌に合わせて発声する」「手のひらを目の前でくるくる回す」「足を手で持って口に入れる」などちょっとしたことができるようになるとしばらく繰り返す期間がありました。

一定の期間が過ぎると飽きたのか次の新しい動作に気がいってしまうのか頻度が減ってきたりもするのですけれど、その時その時で何かしらの「マイブーム」的な動作があるように感じられます。

今回の「両手をバタバタさせる」というのも同様で、ずり這い移動とも紐付けられた両手の動きなのかもしれませんね。もしかしたら不快な時にも同様の動きをする可能性もあるかもしれませんので、その動作をしているときの表情などについては注意して見ていくことにします。

まとめ

仕事が忙しくて家に帰る時間が少ないと、休日に久しぶりに起きている子どもを見てその成長具合に驚くなんて話も聞きますよね。その点、私の場合は今のところは半育休生活をしているのでほぼ24時間夫婦で子どもの成長を見続けることができる状態です。

そうすると子どもの成長も緩やかに感じやすいというか、アハ体験のようにちょっとずつちょっとずつ変化しているために急成長の驚きを感じることはもしかしたら少ないのかもしれません。たまに少し前の写真や動画を見返してみることでその差分をちゃんと感じられるという。

そういう意味ではこうやって定期的に記事にしていくことで、改めて我が子の成長について考えることができるんだなと。ずり這いや手足のバタバタというちょっとしたことでも構わないんですよね。母親だと母子手帳や成長記録ノートに日記的に記録していることが多いようですが、父親はそこまでやる人は少ないかもしれません。

でもブログとかに日記的に記録していくのは比較的やりやすい方法ですから、子育てについて考えをまとめるには最適です。考え続けることで親としての成長も自然と促されるのかなとも思いますし。写真中心のSNSも良いですが、言葉で綴るブログは考える習慣がつくので結構おすすめ。私もちょっとした成長を記録として残していこうと思います。ではまた。

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