子育て日記

【子育て日記】鼻水がひどいので電動鼻吸い機「メルシーポット」を導入しました。【生後11ヶ月】

今シーズンで一番の大雪に見舞われて雪の積もり方も面白い感じになっていますが、路面状況も悪く事故も多発しているのでできるだけ外出を避けたいのが本音。と言いながら今日は仕事の関係で午前午後と山場が続いていましてツルッツルの道を数十キロ走り回る1日でした。

さて、冬本番で気温も下がる中で最近我が子の鼻水がひどくてですね。何とかティッシュや手口拭き用ウェットティッシュなどで拭いてあげていたのですけれど、流石に長引くなということで病院に行って鼻水吸引してもらった上でシロップ薬を処方してもらってきました。更に電動鼻水吸い器も導入して対応しています。

一時預かりに出すようになってから風邪気味に。

我が子が生後1歳になるのと同時に夫婦での育休生活が終わるのですが、保育園入園はまだ待機児童状態。私が個人事業主・フリーランスなので入園が決まるまではできるかぎり仕事を入れずに自宅保育する予定なのですけれど、その準備・練習のために一時預かりをし始めています。

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ところがこれまで同じ世代の集団生活に入ることがなかったこともあってか、帰ってきてからどうも鼻水が出て風邪っぽい症状が続いていました。保育園や幼稚園に入るとしょっちゅう風邪をもらって帰ってくるという話はありますので、我が子も鼻風邪をもらってきたのかなと。

産まれてからこれまで鼻水が酷くなったことは1度か2度あるのですけれどかなり久しぶりです。前回は生後8ヶ月の頃だったので3〜4ヶ月ぶりくらいでしょうか。

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今回は最初はサラサラの鼻水が垂れてくる感じだったのですけれど、段々と夜寝るときに鼻詰まりで苦しいようになってきて、鼻水も粘り気が出てきた様子。こうなるとちゃんと取ってあげないと眠れないくらいになってしまいますので、苦しそうでかわいそうなんですよね。

病院では朝晩の食前に飲ませる甘いシロップの薬を処方してくれまして、これで少しは緩和できている部分もあるとは思うのですがそれでも鼻水の量が尋常ではないわけです。

できるだけ鼻を拭いてあげた上で、どうしても夜苦しそうで眠れない場合にはストーブの近くの暖かい所で縦抱きして落ち着くまで寝かしつけることがここ数日続いていた感じ。30分でも1時間でも落ち着かなければ抱っこし続けるわけですけれど、新生児期には3時間に一度の寝かしつけが普通だったので少し懐かしい感覚になりますよね。

さすがに鼻水が酷くなってきたので電動の鼻水吸い器を導入。

一応自宅には手動でスポイト形状の鼻吸い器(「チュチュベビー 鼻吸い器 鼻水キュートる」)があるのですが、これはどうしても我が子の鼻に合わないというか上手く取れない状態だったので結局使っていない状態でした。

もしかしたらコツがあるのかなとも思いますけれど今回もほぼ活用できなかったので、病院での電動鼻水吸い器の威力に感化されて我が家でも家庭用の電動鼻水吸い器を導入することにしました。

購入したのは定番の「メルシーポット」です。1万円を超えるのでちょっと高いのですが、鼻をかむことができるようになるまでは結構長く使えるかなと思いましたので利便性重視ということで評判が良いものがベストだろうなと。

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使ってみると仕組みとしては非常に単純ではあるのですけれどよくできた器械です。

コンセントにアダプタを挿してスイッチを入れるとコンプレッサーが動き出します。レビューにも見られるように少し大きめの音ですが掃除機などと比べれば全然マシなので慣れればそれほどではないですね。

コンプレッサーが内蔵されている本体にカップをセットして、カップにはホースを接続。ホースの先には鼻に入れるパーツなどを取り付けて、子どもの鼻から鼻水を吸う形。最初と最後に水道水を軽く吸わせることでホースの内側に鼻水が残りにくいようにするのでカップも鼻水用というか水道水もある程度入る前提で大きめのものになっています。

尚、鼻水を吸わせるにはちょっとしたコツが必要なので、まずは大人が自分で試してみた方が良いとのこと。安全のため1回あたり2〜3秒以内の吸引にする必要があるので効率良く吸い取れるようにコツを掴むのは大切なことですね。

またホースの先を閉じるパーツも付いていて、これが便利。ホースを閉じた状態で鼻水を吸いやすい位置に当てて、ホースを開くことで瞬間的に一気に吸うことができます。

さすが評判が良い商品だけあってコツさえ掴めばかなり簡単&確実に吸い切れるので、その後はしばらくスースーと鼻の息の通りも良い様子。どうしても吸い取る時には嫌がるので私が抱っこして身体を動かないようにして、頭を嫁さんが固定しつつ吸い取るという方法にしていますが、終わってしまえば我が子もケロッとしています。

また寝る前にこれをすると吸引時にグズりながらも終わった途端に(抱っこされたまま)寝る姿勢に入ってスヤスヤと寝入ってしまうことも結構あります。

我が子の場合、新生児期の寝かしつけのポイントで「どうしても寝ない時には一旦ベッドに置くとすぐに軽くグズり始めるので、この状態ですぐに抱っこして一気に寝かしつける」という方法がありました。鼻吸い器後に一気に寝入るのもこれに近いのかもしれないなと感じています。

いずれメルシーポットの導入は非常に効果的でしたので、もっと早く買っておけばよかったなと感じるところでした。

まとめ

これまでは体調を悪くするということがほとんどなかった我が子なので、看病が必要な状態になるのも心配ではあるものの育児の醍醐味の1つだなと感じたりもしています。

私自身が小さい頃には病弱ですぐに風邪をひく子どもだったので、自分も親に心配をかけてきたのだろうなぁと改めて考えさせられたりも。

ほぼ育休生活を続けられているからこそ何にしても比較的余裕を持って対応できているということもあるかと思いますが、まずは我が子の体調が回復するまでできるだけそばにいられるようにしたいですね。ではまた。

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