ガジェット

個人事業主・フリーランスのガジェット事情

仕事柄パソコンだとかカメラだとか最新情報にアンテナを張っているということもありますが基本的にガジェットが好きです。

小さい頃からカタログやチラシを眺めるのが好きだった

小さい頃からカタログとかスペック眺めているだけでも十分満足するような性格でした。

家電やカメラや車などが好きな方ならわかるかもしれませんが、店で色んなカタログ集めてきて家で眺めるのって楽しいんですよ。

今なら企業HPで見ることもできるのだけれど、紙のパンフレットを穴が開くくらいの読んでいくのってどこか特別な体験ですよね。

社会人になる前は特に好きなものを何でも買えるわけではないので、そのようなカタログで満足していたということもあるかもしれません。

小さい頃におもちゃ屋のチラシを眺めていた時の感覚に近いかな。

稼いで自由に買える立場になるとかつての物欲を解消したくなる

それが今は自分でしっかり稼いである程度のものは自由に買うことができるようになりました。

するとそれまでの反動で油断すると散財しがちになってくるんですよね。

しかも100%趣味の範囲ならある程度は財布の紐を締めておくことができても「これ仕事に必要だから」という言い訳ができるようになってしまうと途端にブレーキがかかりにくくなってしまうわけで。

大人になってからコレクション癖がひどくなる人って小さいときの我慢の反動だったりするとか聞きますが実感としてよくわかります。

私の場合は最新のガジェットだけではなくて「かつて欲しかったもの」を集めたくなるのですが、これは「欲しかったけれど買えなかった」という欲求を今更満たしているということなのかもしれません。

例えばトイデジとか。ここ数年のことなのですが急にデジタルハリネズミシリーズを集めたくなって結構な数を探して買いまくりました。

デジハリ発売当時はトイカメラに1万円以上かけるということが財布事情もあって叶わなかったんですよ。記憶としては「これは自分には合わないなぁ」という言い訳をしていたはずですが実際は欲しかったと。

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実際に今手にしてみると良いカメラなんですよね。

それはスマホ全盛時代になった今だからこそという感覚なのかもしれませんが、単なるノスタルジーというよりはかつての物欲を満たしているという側面もあるように思います。

同様に車とかも最新の車種も気になりつつ、惹かれるのは10年以上前の車種だったりします。

これは自分が大学生の時期くらいのモデルで、やはり当時欲しかった車種が今中古で手に入りやすい価格帯になっているということが大きいのでしょうね。

しかも事業用に使う場合には型落ちの方が減価償却期間が短いので「仕事に使うからね」という言い訳もできるという。

まとめ

仕事に使えるという言い訳の元にガジェット買い放題という状況は財布に毒です。

これは必ずしも経費で一部を落とせるという理由ではなくて、ただ「言い訳がある」というだけのこと。気持ちの問題です。

さらにこのブログによって「レビュー書ける」という言い訳もできるようになりました。

結構古くてニッチなガジェットも好き勝手書いていくかと思いますが、興味あるものがあれば読んでみてください。ではでは。

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