NEX-6

SIGMA 19mm F2.8 DN + NEX-6 でカメラバッグと機動性について検証中。

フルサイズミラーレスへのクッションとして旧型機のNEX-6とSIGMA 19mm F2.8 DNを組み合わせてここしばらく持ち歩いてみてます。カバンは何がベストかなと検証中。

NEX-C3→NEX-6でゆっくりとミラーレス沼に近づいているとかいないとか。レンズを増やすかカメラを増やすか。 触る程度だったミラーレスにもう少し踏み込んでみる。 最近オールドレンズでもう少しちゃんと撮りたい...
単焦点で安価で使いやすい「SIGMA 19mm F2.8 DN」をNEX-6と組み合わせて出掛けてみる。レンズ1本でカメラの楽しさって変わるものだなと。 オールドレンズ遊び用にNEX-6も追加。 古いNEX-C3でオールドレンズ&Utu...

NEX-6くらいの重量であれば負担はないがサイズ的にバッグは選ぶ。

重さはNEX-6くらいなら全く負担にはならないけれど。

常時持ち歩いているカメラはRicoh GRなんです。コンパクトカメラなので仕事用リュックに忍ばせておけば問題なし。軽いですしね。ミラーレスカメラを持ち歩くにしてもGRは入れっぱなしにする前提なので、追加カメラの重量ってかなり大きなポイントです。

NEX-6のボディはGRより大きいですが、レンズ交換式のカメラは結局レンズの大きさで全体が決まってきます。Utulensとかパンケーキレンズならキャップレベルなので厚さとしても全く問題ないのですけれど、普通はボディよりも厚いサイズ感のレンズを装着しますよね。SIGMA 19mm F2.8 DNもコンパクトだとはいえかなり出っ張るので、カメラ全体を俯瞰すると「L字型」になります。これをカバンに入れて歩くには、ということを考えていく必要があるわけで。

ボディとレンズの組み合わせによって変わるカメラバッグの方が検討すべき課題が多い。

普段のカメラバッグについては、カメラ関係のみであればPeakdesignのエブリデイスリングの5Lの方を使うことが多くて、記録撮影の仕事とか三脚もセットにしたいときにはエブリデイスリングの10Lにまとめています。仕事カバンとしてはACEの3wayリュックを使っているので、通勤スタイル的にはリュック+スリングバッグ(手持ち)という形。スリングバッグを肩掛けしてリュックを手持ちにすることもあります。基本的に車移動なので、カメラバッグは車に置きっぱなしだったりすることも。

できればリュックまたはカメラバッグのみで済むのが理想的ですが、仕事道具としてのMacbook Pro 15インチが問題。これがでかいんです。カメラバッグで多少大きいものだと「iPadが入ります」みたいなポケットがついていることもあるのですが、せいぜい11インチレベルなので、15インチに対応しているバッグって(リュックだとしても)意外と限られてきます。バッグがあまり大きすぎても大げさですから、MBP15インチを使うためにはバッグ沼にもハマります。

MBP15をiPadやもう少し小さいサイズのPCに変えることも検討しましたが、今のところ仕事の機材としては機能的な問題でMBP15インチ1台で済ませるのがベストという結論。そこで、リュックに入らない前提で考えると2つ持ちになるわけで。

NEX-6はミラーレスカメラとしても小さい方ですが、それでもSIGMA 19mm F2.8 DNとセットにするだけでリュックでの運用は正直難しいことがわかりました。そうすると、カメラを肩掛けにするか、カメラバッグを別に持つか。ココら辺はもう少し色々と試していきます。

ひらくPCバッグ1つで対応できないかお試し中だが、MBPまで入れるととにかく重くて肩が痛い。

直近ではなんとかバッグ1つで済ませようと思い「ひらくPCバッグ」を手に入れまして試しているところです。「ひらくPCバッグ」ってギリギリ15インチのPCに対応していると聞いたもののあまり実例が見つけられなかったので実際に買いました。別途レビューするかもしれませんが結果としては「ひらくPCバッグにMBP15インチは超ギリギリ入る」のがわかりました。背面側のスリーブに入れると、最初は上の両角が少しカバンから出る感じになるので、角をかぶせる形で入れ込むと何とかジッパーが閉まるというくらいギリギリというかぴったりというか。

いずれ何とか入ったので、これに「NEX-6 + SIGMA 19mm F2.8 DN」、GR、予備バッテリー等の周辺機器、筆記用具やメモ帳など最低限の仕事道具、その他MPBの充電器やモバイルバッテリー等も入れてここ2日間動きました。ちょうどTV取材アテンドの仕事があったので、両日ともほぼ1日中の動き。車移動も多かったので常時背負っていたわけではありませんが、2日目の今日は歩き移動が中心で検証としては最適。

ここ2日間の結論としては「ひらくPCバッグは1つでなんとかなるし機動性も高いのでおすすめだが、長時間片方の肩に重量が乗っかり続けるには重すぎ」です。もうね、肩が痛い。重さの主な原因はMBP15インチですけれど、これカメラバッグのみとして使うにもシステム考える必要がありますね。使い勝手は良いです。背負ったままカバンを前に出してものを入れ替えたり、必要であればレンズやバッテリー交換も体制変えずにできるので。iPadとの組み合わせにして、カメラもレンズ1〜2本程度のレベルに落としてしまえばかなり機動性は良い。

重さを考えるとやはり両肩に分散されるリュックがベター。あと容量を少なくするのであればPeakdesignのエブリデイスリングの方が体への密着度が高いので軽く感じます。このあたりはトレードオフですね。

まとめ

現状、1つにまとめるなら「ひらくPCバッグ」なのですが自分の場合には重すぎることがわかったので、リュックと2つに分ける前提で考えようかなというところ。実は追加検証用に「とれるカメラバッグ」も買ったのですが、思ったよりバッグ自体がコンパクトなのでこれから試すところです。これはエブリデイスリングと被るところがあって、正直デザイン的にはエブリデイスリングの方が格段に上です。ただ「とれるカメラバッグ」は箱型で深さもあるので、組み合わせ次第では使いやすいと言えるのかどうかですね。んーでもやっぱり「the カメラバッグ」的なデザインよりは普段づかいできる方が良いですよね。

ということで記事書きながら「これカメラバッグ沼入ってるな」と気付いたところです。結局使うの1〜2つなのにね。MPB15インチを一緒に持ち歩きたいという欲が問題だなぁ。新型iPadとの組み合わせである程度対応できるレベルなら良いのだけれど。それとミラーレスカメラもレンズ選ばないと結局重すぎて持ち歩かなくなりそうだなという実感があるので、フルサイズにいくかも含めて重量感確認する必要ありますね。フルサイズになるとレンズも重くなるし。NEX-6とSIGMA 19mm F2.8 DNに便利ズームを1本くらいなら良いかなという感覚なので、フルサイズだと結構な決断が必要かもしれません。

取り留めない感じですがカメラバッグ選びも楽しいものです。来週から出張入るので、出張用のセッティングも考えてみます。ではでは。

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