GR III

【GRIII】RICOHの本革ハンドストラップ「RICOH GS-2」はシンプルで質感も良くGRIIIとの相性抜群でオススメです。【レビュー】

RICOH GRIII GS-2

GRIIIを購入してからストラップも吟味して色々試しています。

ちょうど3月のGRIII発売タイミングでは品薄になっていたRICOHの本革ハンドストラップ「GS-2」が現在は在庫も落ち着いているようなので購入してみました。

「GS-2」開封。珍しくパッケージに凝っている印象。

RICOH GRIII GS-2

まずはパッケージ外観。

これまで買ってきたGRIII関連のアクセサリーは比較的パッケージが簡易的なものが多かったのですけれど、この「GS-2」はちゃんとしたデザインになっていますね。珍しい。

中のストラップ自体を止めている仕組みもシンプルかつ効率的で良い感じ。

これはGRIII専用のアクセサリーではないので、店頭陳列も意識したパッケージデザインになっているということなんでしょうかね。

表記については特筆すべきことはありませんが、ベトナム製ということがわかります。

あと写真右側の「ハンドストラップ HAND STRAP」という表記の下に「DRAGONNE」と書いてあって、これ何だろうと調べてみたらフランス語で「ストラップ」という意味でした。

RICOH GRIII GS-2

パッケージ裏面。仕様は下記の通り。

長さ:約250mm

引っ張り強度:5kg

素材:本革

GRIII用だと腕に通したまま本体掴むためにはあと50mmくらい短くても良いかも。

RICOH GRIII GS-2

開封。本革のシンプルなデザインですね。

RICOH GRIII GS-2

根元には「GR」のロゴ。これもシンプルで良いです。

RICOH GRIII GS-2

手首に通した後にベルトをスライドさせることで固定することができます。

このベルトも革製。最初スライドさせるときに根元の部分とくっついている感じがあったので、動きにくい時には境目を軽く折るように曲げ伸ばしすると良いです。

RICOH GRIII GS-2

革の質感もなかなか。

革系のストラップって最初固めで使い続けることで柔らかく馴染んで来るタイプのものがありますが、「GS-2」は最初からかなり柔らかいので慣らしも必要ないくらいです。

RICOH GRIII GS-2

裏面にフォーカス。素材としては一般的ですけれど滑りも良くてステッチも気にならないのでかなり着け心地良いです。

「GS-2」をGRIIIに装着。デザイン的にも合いますね。

実際にGRIIIに装着してみました。

GRIIIにはグリップ側の上下に2箇所と、グリップの反対側の上部に1箇所の合計3箇所にストラップホールがあります。

ストラップの種類や好みに合わせてこれを組み合わせることができるのが素晴らしいです。

ハンドストラップの場合は基本的にグリップ側の上下いずれかを使いますよね。

RICOH GRIII GS-2

まずはグリップの上部。

どのようにストラップを通すのかも個人の好みですけれど、私の場合は上の写真のように「(手順として)穴の上から通す」形です。

これだとストラップを持ってぶら下げた時に紐がGRIIIの上辺に平行になりバランスが良いので。

 

RICOH GRIII GS-2

全体としてはこんな感じ。

「GS-2」はシンプルにブラックで統一されていますから、GRIIIのデザインとかなり相性が良いですね。GRロゴのサイズも統一感があります。

RICOH GRIII GS-2

試しにグリップ下部のストラップホールに装着してみました。

これでも良いという方もいるかもしれませんが、個人的にはやはりグリップ上部がしっくりきます。

ぶら下げたままGRIII本体を握るのがスムーズなので。

RICOH GRIII GS-2

「GS-2」を(グリップ側上部に)装着したまま本革ソフトケース「GC-10」に入れるとこんな感じ。

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こちらもデザイン的にマッチしています。

RICOH GRIII GS-2

「GC-10」は蓋部分がストラップホールを避ける形のデザインになっているので、「GS-2」を装着したままでも特に問題なく併用できます。

ちなみに「GC-10」もかなり柔らかい革素材で、「GS-2」と比較しても「GC-10」の方が柔らかいですね。

「GS-2」の使用感など。

さて、実際にGRIIIに「GS-2」を装着して使ってみた感想です。

シンプルなデザインはGRIIIとの相性最高。

まず何よりもブラックで統一されたシンプルなデザインが最高ですね。

カラフルなストラップでファッション性を高めたい場合には真逆の方向性かもしれませんが、GRIIIの質実剛健なデザインの格好良さとの相性は抜群です。

個人的には長さがもう少し短くても良いかも。

ストラップ自体の長さがもう少しだけ(あと50mmとか)短くても良いなぁというのが個人的な印象。

あくまで「個人的」という言い方にするのは、私自身が「手が小さい」のと「手首が細い」からです。

右手にストラップを通した状態で、そのままGRIIIを掴めるくらいが理想的なのですけれど、少しだけ手繰り寄せる必要があるんですよね。自分の手の大きさだと。

一般的にはこの「約250mm」というサイズ感がちょうど良いのかもしれません。

本革のソフトな質感は使い始めから心地よい。

前述したように、最初から柔らかい質感なので柔らかく馴染むまで待たなくても良いのがかなり好印象です。

特にストラップ系って実際に手首とかに通して持っている時間って意外と少なかったりするので、最初に固めの革素材だと自然に馴染むのを待とうとするとかなり時間必要になったりします。

そういう意味では使い始めからこの心地よさでスタートできるのはストレスなくて最高だなと。

本革ソフトケース「GC-10」との相性も良い。

現在メインで使っているソフトケース「GC-10」とはデザイン的にも質感としても統一感を持たせることできて良いですね。

「GC-10」自体はシンプルなソフトケースでベルトストラップやカラビナ用の金具も付いていないので何かしらストラップ系と併用するのがベストなのですけれど、いくつか試している中でも「GS-2」との相性は抜群です。

値段も安いので1本持っておくにはかなりオススメ。

何より「GS-2」って2,000円程度で購入できるのでかなりコスパ良いです。

GRIIIとの相性も良いですけれどシンプルだからこそ他のカメラなどにも使いまわせるので、取り敢えずハンドストラップ1本試してみるならかなりオススメです。

私の場合はシーンによって別のネックストラップなどに付け替えることはありますけれど、ハンドストラップはこの「GS-2」が現状ベストという結論です。

まとめ

ということでRICOHの本革ハンドストラップ「GS-2」の購入・使用レビューでした。

ストラップって意外と高いものも多いので沼にハマると散財しがちなのですけれど、ハンドストラップについては取り敢えずこの「GS-2」から始めれば満足度高くて余計なお金使わなくて済むかもしれません。

特にGRIIIとの相性抜群ですからオススメです。ではまた。

    
  

    
  

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